1.千切りキャベツ

以前は、「千切りキャベツってちょっと割高だな」と思っていました。キャベツを1玉買って自分で切ったほうが、安くて量は多いです。
でも、平日の夕方はその「切る」がなかなか面倒。まな板と包丁を洗わなくてはならないし、野菜を洗って切って、水気を切る……この工程に手間がかかるんです。
そのため、平日の夕飯には市販の千切りキャベツを使うことが増えました。袋を開けてお皿に出せば、それだけで一品。ドレッシングをかければサラダになりますし、スープやお好み焼きも簡単に作れるので便利です。
あまり日持ちはしないけれど、ドラッグストアやコンビニでも安く買えるので問題ありません。
2.納豆

納豆も、ほぼ必ず冷蔵庫に買い置きしています。「あと一品どうしよう」というときは、とりあえず納豆を食べることが多いです。
在宅ワーカーの私は、ランチに納豆ごはんを食べることもよくあります。冷蔵庫の納豆が切れると焦るくらい必須の食材なので、1回に3~4パック買うことが多いです。
納豆があれば、少しおかずが少ない日や、ボリュームが足りないメニューのときに役立ちますよ。
3.冷凍の魚
魚はスーパーで買うこともありますが、ネットでまとめて注文したり、ふるさと納税でもらったりすることもよくあります。魚を冷凍ストックしておくと、わざわざ買いに行く手間が省けるのでラクです。ついで買いのリスクも減らせて、一石二鳥!
夕飯のメニューが思いつかない日も、とりあえず魚を焼けば解決できます。千切りキャベツのサラダに納豆とごはんがあれば、「今日はこれでいいか」と思える夕飯になる気がしませんか……?
「ちゃんと作る」のをやめました
食費を抑えるなら、できるだけ自炊したほうがいいでしょう。でも、毎日「ちゃんと料理をする」のはなかなか大変です。
そのため、私は「完全手作りの自炊」をやめました。千切りキャベツを皿に移してサラダにしてもいいし、品数が足りないなら納豆を開けるだけでもいい。魚を焼いただけでも、それは立派な自炊です。
忙しい平日は、ラクに乗り切れる食材を味方に、ハードルの低い自炊生活を続けましょう。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

