サイズも透明なのも使いやすい!「海苔の空き容器」が家じゅうで活躍する【2つの使い道】

掃除・暮らし

2026.03.30

ご飯のお供にぴったりの「味付けのり」。この味付けのりの容器は、取っておいたとしても、なかなか使い道が思い浮かばないことも。でも、意外と容量の大きなこの容器は、キッチン周りで活用することができるんです。ここでは、すぐにできる「味付けのりの容器の“意外な再利用アイデア”」を紹介します。

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「味付けのりの容器」はどうしたらいいの

味付けのりの容器

何かの役に立つかも……。そう思って「味付けのりの容器」を残しておいても、結局は使い道を見つけられずそのまま放置していませんか。実は、この容器はキッチンで役立つアイテムとして活用できるんです。手を加える必要はなく、簡単にマネできる“再利用アイデア”を紹介します。

大きくてかさばるものの収納容器に

味付けのりの容器は、直径10センチほどのサイズ感のものが多く見られます(商品・メーカーによって異なります)。そこで、「広口・深型」の形状を活かしたストック収納に活用するのがおすすめです。

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1.メラミンスポンジを入れる

メラミンスポンジを入れる

小さくカットした「メラミンスポンジ」は、空き容器に入れておくアイテムとしてぴったり。容器ごとキッチンに置いておけば、シンクやコンロを掃除したいときすぐに取り出せます。

※未使用のメラミンスポンジをストックとして保管する用途に適しています。一度使用したスポンジは必ず十分に乾燥させてから収納してください。湿ったまま密閉容器に入れるとカビや雑菌が繁殖しやすくなります。

しっかりふたもできる

のりの容器に蓋をしたところ

一般的にのりの容器には、ふたが付いています。筆者が使った容器にはスクリュー式のふたがあったため、メラミンスポンジが飛び出したり、ホコリをかぶったりすることもありません。

2.排水口ネットの保管に

排水口ネットが取り出しやすくなる

排水口ネットも、のりの容器に入れておけばすっきり収納できます。散らばりがちなものであるため、一カ所にまとめられるのはうれしいポイント。容器を使って整理しておけば、必要なときにさっと取り出せます。

かさばるものの収納アイテムにぴったり!

一般的に大きめで、深さもある「味付けのりの容器」。メラミンスポンジや排水口ネットのようなお掃除グッズをまとめておくと、さっと取り出して使うことができてとても便利ですよね。多くの場合、ラベルをはがすと透明な筒になるので、中身が見える「見せる収納」として、キッチンに統一感が生まれます。ぜひ試してみてください。

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