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11年ぶり5連休のシルバーウィークを「予算1,000円」で楽しむ“3つの提案”「自宅の周りで調べて」

お金・学ぶ

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2026.09.15

節約生活スペシャリストの三木ちなです。2026年のシルバーウィークは、9月19日~23日までの、最大5連休になります。「せっかくの休みだし、どこかに行きたい」と思う反面、気になるのがレジャー費用といったお金のこと。そこで今回は、予算1,000円で楽しめる3つのことをご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.公営プールへ行く

1.公営プールへ行く出典:stock.adobe.com

「安く遊べる場所」と聞いて、まず私が思いつくのが公営プール。料金が安く、大人でも数百円で利用できる施設もあるほど。ちなみに、わが家の近所にある公営プールの利用料金は、子ども1人110円とリーズナブルです。大人2人と子ども3人で遊びに行っても、2時間の利用で1,000円以内におさまります。

公営プールの料金は地域や施設によって異なりますが、ウォータースライダーを備えたところもありますよ。わが家の近所の公営プールは、屋内型温水プール。天気が悪くても楽しめるのがいいんですよね。
施設のある市以外で暮らしている人も利用できるところが多いので、ぜひ探してみてください。

2.お菓子作りをする

2.お菓子作りをする出典:stock.adobe.com

5日も休みがあれば、家でゆっくり過ごす日があってもいいと割り切っています。毎日出かけていたら、お金も体力も削られてしまいますしね……。
家でのんびりしたい日は、子どもたちとお菓子作りを楽しむことも。お菓子といっても、ホットケーキミックスで作れるクッキーやスコーンなど、簡単なものを選びます。独身のときは、ちょっと手間をかけて、モンブランやタルトケーキを作っていたなぁ……。
自分で作ったおやつで休憩すると、時間にゆとりを持てている気がしてリフレッシュにもなります。

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3.公営の動物園へ行く

3.公営の動物園へ行く出典:stock.adobe.com

天気がいい日は、外で過ごすのもいいですよね。出費を抑えるなら、プールと同様に公営のレジャー施設を活用するのが手軽でおすすめです。
個人的に狙い目のひとつだと思うのが、公営の動物園。中には、シルバーウィークに合わせて、割引や無料入園を実施しているところもあります。
たとえば、東京都内にある上野動物園は普段、一般の入園料が600円、65歳以上は300円、中学生は200円、小学生以下は無料です。しかし、シルバーウィークと一部重なる9月15~21日は、60歳以上の本人だけでなく、同伴者1名も無料になります。なお、都内在住・在学の中学生はもともと無料なので、家族みんなでお得に楽しめます!
このように、地域によっては公営施設の割引や無料開放が受けられる可能性がありますので、ぜひ早めにチェックしてみてください。

5連休、全部にお金をかけなくてもいい

5連休は楽しみではあるものの、まだ夏の出費による傷はいえていません。むしろ、夏にお金を使ったぶん、9月はできるだけ支出を減らしたいと思っています。だって、これからさらに出費がかさむ冬がやってきますから……。
そのため、わが家は完全に節約モードのシルバーウィークを過ごす予定です。お金をかけなくても、楽しみ方はたくさんあります。今日はプール、明日は家でお菓子作り、その次の日は何もしない(笑)。これくらいゆるく過ごすシルバーウィークもありだと思っています。

「連休=旅行」と考えるとお金がかかりますが、近場で過ごすプランなら、低予算でも満喫できる場所は案外あるものです。今年のシルバーウィークは、「1,000円で何ができる?」と考えるところから始めてみるのも楽しそうです。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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