流れが悪くなる前に。「洗面台の排水管」のヌメリをスッキリさせる“定期お掃除術”「難しい作業なし!」

掃除・暮らし

2026.09.13

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。洗面台の排水口付近は丁寧に掃除していても、その奥の排水管まではつい後回しにしがちです。しかし、流れが悪くなってしまっては生活に支障が出ることも……。流れが悪くなる前に、定期的にお手入れしておきたい部分です。今回は、普段は見えない「洗面台の排水管」を実際にお手入れしてみます。

広告

排水管のお手入れに「パイプユニッシュ PRO」

使用するのはパイプユニッシュPRO

今回使うのは、排水パイプ用洗浄剤の「パイプユニッシュ PRO」です。使い方は、排水口に注いで時間をおき、水で流すというシンプルなもの。特別な道具は用意する必要はありません。

排水管のお手入れ方法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • パイプユニッシュ PRO
  • ゴム手袋

※塩素系洗浄剤を使用するため、ゴム手袋を着用し、十分に換気しながら作業します。酸性タイプの製品や食酢、アルコールなどと混ざらないよう注意し、使用前に商品の表示も確認しましょう。

手順1.ヘアキャッチャーをはずし、洗浄剤を注ぐ

パイプユニッシュPROを排水管へ注ぐ

排水口のヘアキャッチャーを取りはずし、髪の毛やゴミがたまっている場合は先に取り除きます。その後、「パイプユニッシュ PRO」を排水口に注ぎます。使用量は、ボトルに記載されている目安に従います。

手順2.15〜30分おく

指定された時間でおく

長時間放置はせず、15〜30分を目安にします。

手順3.水で十分に流す

水を十分流す

時間がたったら、水を十分に流します。

広告

見えない場所だからこそ、定期的に気にしておきたい

洗面台の排水管

普段はあまり意識しない排水管ですが、「なんだか流れが悪くなったかも」と焦ったことがありました。奥の様子が見えないぶん、髪の毛やヌメリがたまっていないか、ニオイの原因になっていないかも懸念される部分です。

このようにトラブルが起きてから慌てるのではなく、日頃から定期的にお手入れしておくことが大切だと実感しました。実際にやってみると、難しい作業はなく、これなら無理なく続けられそうだと感じました。

流れやニオイが気になる前に、普段のお手入れのひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る