5人家族で食費3万円台。わたしがよく作る「鶏むね肉」おかず3つ【ごはんが進む!】

お金・学ぶ

2026.09.07

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食費を抑えたいわが家にとって、「鶏むね肉」は欠かせない食材のひとつです。鶏肉は、むね肉しか買わないのがポリシー。そこで今回は、5人家族・月々の食費3万円台でやりくりしている私がよく作る、「鶏むね肉を使ったメインおかず」を3つ紹介します。

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下処理をすれば“しっとり食感”になる

下処理をすれば“しっとり”食感になる出典:stock.adobe.com

「鶏むね肉ってパサパサしてそう……」と思う人もいるかもしれません。しかし、気になるパサつきは、下処理をきちんとすることで解決できます。
フォークで刺して穴をあけ、水・砂糖・塩でもみ込むと、仕上がりがしっとりジューシーになります。時間をかけられないときは、マヨネーズを加えてもみ込んでもOKです。
鶏むね肉の下処理方法はたくさんあるので、自分に合ったおいしくなるひと手間をかけてみてください。

鶏むね肉がメインのおすすめおかず3つ

わが家では、定番のおかずが人気です。珍しい料理や手の込んだレシピに挑戦するよりも、食べ慣れているおかずのほうが、家族から「おいしい!」と好評でした。

1.鶏むね肉の唐揚げ

1.鶏むね肉の唐揚げ出典:stock.adobe.com

唐揚げには鶏もも肉を使う人も多いと思いますが、わが家はずっと鶏むね肉派です。鶏むね肉のほうが安いのもありますが、食べ応えがあるのと、油っこすぎずさっぱり食べられる点が気に入っています。
家族ウケもよく、おなかもしっかり満たせるので、わが家では登場回数の多いメニューです。

2.鶏むね肉のチーズ焼き

2.鶏むね肉のチーズ焼き出典:stock.adobe.com

献立が思いつかない日や、料理にあまり時間をかけたくない日は、ピザ用チーズに頼りましょう。ただ焼いた鶏むね肉でも、チーズをかけるとごちそうに変身します。
作り方は、鶏むね肉を食べやすい大きさに切ってフライパンで焼き、味をつけたら、最後にチーズをパラパラとかけるだけ。チーズがとろっと溶けたらできあがりです。

3.しそチーズカツ

3.しそチーズカツ出典:stock.adobe.com

普通のチキンカツも作りますが、ちょっと違うものが食べたい日は、大葉とチーズを挟んだ「しそチーズカツ」にします。

鶏むね肉を薄く開き、大葉とチーズを挟んで衣をつける

鶏むね肉を薄く開き、大葉とチーズを挟んで衣をつけたら、あとは揚げるだけ。簡単なひと工夫で、メインおかずが豪華に見えます。

できあがった「しそチーズかつ」

大葉のさわやかな香りのおかげで、揚げ物でも軽く食べられます。お好みで梅肉を挟むと、よりさっぱりしますよ。

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鶏むね肉は家計の味方!

価格が上がりつつある鶏むね肉ですが、ボリュームを出しやすくアレンジもきくので、これからも積極的に買い続けたい食材です。スーパーによっては、1~2kgのパック売りだとグラム単価が安くなることも。鶏むね肉を上手に使いながら、食欲の秋の食費を抑えましょう。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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