教えてくれたのは……ぽたろうさん
家庭菜園をもっと身近に楽しむためのアイデアや、野菜の育て方をSNSで発信。YouTube(ぽたろうの家庭菜園HACK)やInstagram、Xでは、身近な野菜を使った栽培方法など、思わず試してみたくなる家庭菜園の情報を紹介している。
冷蔵庫でブヨブヨになったミニトマトがまさか……驚きの活用とは
ミニトマトを冷蔵庫に入れておいたら、いつの間にかブヨブヨに……。そんな経験はありませんか?
今回は、「食べるにはちょっと気になるけれど、まだ捨てるのはもったいない」そんなミニトマトを使った、家庭菜園のアイデアをご紹介します。
やわらかくなったミニトマトが増殖する!?捨てる前に試したい「意外な方法」
用意するのは、ブヨブヨになったミニトマト、ミニトマトが入っていたプラスチック製の容器、土です。
ミニトマトの容器にはもともと小さな穴が開いているため、そのまま排水穴として使えます。
※ここで使うミニトマトは、カビが生えているものや異臭がするものなど、明らかに腐敗しているものは避けるようにしましょう。
復活させる手順
容器の下にボウルなどを敷き、野菜用の園芸培土を入れます。
土の上にミニトマトをのせます。
ミニトマトが隠れるように、上から土をかぶせます。
指で土を少し掘ってみて、中が乾燥気味であれば、排水穴から水が出るまで水を与えていきます。室内管理で乾燥しづらいため、水やりの頻度は3~5日に1回程度が目安です。しばらくすると、芽が生えてきます。
さらに時間が経つと、こんなに大きく成長しました。
ある程度育ったところで容器から取り出し、大きめの鉢に植え替えます。
時間が経つと、さらに大きく成長して……?
ミニトマトの実が、こんなにたくさん実りました。
捨てるか悩んでいたブヨブヨのミニトマト1個から、ここまで増殖するとは驚きです。
ミニトマトは、冷蔵庫で保存しているうちに食感が変わってしまうことがあります。そんなときも、すぐに捨ててしまうのではなく、状態を確認したうえで「育ててみる」という選択肢も。やわらかくなったミニトマトから新しい苗を育てられることを知っていると、家庭菜園がもっと身近に感じられますよ!











