1.目元はデリケート。まずは「乾燥させない」ことを意識
目の周りは皮膚が薄く、皮脂も少ないため、乾燥しやすい部位です。
乾燥すると肌のキメが乱れ、細かな線が目立ちやすくなることも。
さらに、笑ったり、まばたきをしたりと、目元は一日を通してよく動きます。
だからこそ、目元のケアでは「乾燥させない」ことを意識したいものです。
2.アイメイクも保湿も「こすらない」が合言葉
目元のスキンケアで気をつけたいのが摩擦です。
アイメイクを落とすときやクリームを塗るときに、つい力が入りすぎていませんか?
クレンジングは目元をゴシゴシこすらず、保湿するときも指先でやさしくなじませるように。
肌のうるおいを守るためにも、できるだけ刺激を減らすことを心がけましょう。
3.目元のためにも、毎日の食事を味方に
スキンケアだけでなく、身体の内側からの栄養も健やかな肌を保つために欠かせません。
特にビタミンCはコラーゲンの合成に関わる栄養素。
ミニトマトにはビタミンCやβ-カロテンが、枝豆にはビタミンCやビタミンEなどが含まれています。
とはいえ、ひとつの食品だけで肌の変化を期待するのではなく、さまざまな食品を組み合わせたバランスのよい食生活を続けることが大切です。
手軽に取り入れられる枝豆とミニトマトのみそ汁で内側からのケアも始めてみませんか?
参考資料:目もとの皮ふの特徴
枝豆とミニトマトのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分
だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
枝豆(加熱済みの豆のみ)⋯⋯30gほど
ミニトマト……7個ほど
粗挽き胡椒⋯⋯お好みで
作り方
1 ミニトマトはヘタを取って半分に切る。
2 鍋にだし汁と1のミニトマト、枝豆を入れて中火にかける。

3 沸騰したら火を弱めて煮る。
4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

5 器に盛って粗挽き胡椒をかけたらできあがり。




