夏にうれしい「枝豆とミニトマトのみそ汁」のつくり方。乾燥しやすい夏こそ"ビタミンCで目元ケア"

料理・グルメ

2026.08.22

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。鏡を見るたび、目元の細かな線が気になることはありませんか? 目元は顔の中でも乾燥しやすく、日々の瞬きや表情、スキンケアなどさまざまな刺激を受ける部分。さらに今の時期、なくてはならないエアコンによる乾燥は見逃せません⋯⋯! だからこそ、毎日の小さなケアを意識していきましょう!

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1.目元はデリケート。まずは「乾燥させない」ことを意識

化粧水出典:stock.adobe.com

目の周りは皮膚が薄く、皮脂も少ないため、乾燥しやすい部位です。
乾燥すると肌のキメが乱れ、細かな線が目立ちやすくなることも。
さらに、笑ったり、まばたきをしたりと、目元は一日を通してよく動きます。
だからこそ、目元のケアでは「乾燥させない」ことを意識したいものです。

2.アイメイクも保湿も「こすらない」が合言葉

目元出典:stock.adobe.com

目元のスキンケアで気をつけたいのが摩擦です。
アイメイクを落とすときやクリームを塗るときに、つい力が入りすぎていませんか?
クレンジングは目元をゴシゴシこすらず、保湿するときも指先でやさしくなじませるように。
肌のうるおいを守るためにも、できるだけ刺激を減らすことを心がけましょう。

3.目元のためにも、毎日の食事を味方に

枝豆出典:stock.adobe.com

スキンケアだけでなく、身体の内側からの栄養も健やかな肌を保つために欠かせません。
特にビタミンCはコラーゲンの合成に関わる栄養素。
ミニトマトにはビタミンCやβ-カロテンが、枝豆にはビタミンCやビタミンEなどが含まれています。
とはいえ、ひとつの食品だけで肌の変化を期待するのではなく、さまざまな食品を組み合わせたバランスのよい食生活を続けることが大切です。
手軽に取り入れられる枝豆とミニトマトのみそ汁で内側からのケアも始めてみませんか?

参考資料:目もとの皮ふの特徴

枝豆とミニトマトのみそ汁

枝豆とミニトマトのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
枝豆(加熱済みの豆のみ)⋯⋯30gほど
ミニトマト……7個ほど
粗挽き胡椒⋯⋯お好みで

作り方

1 ミニトマトはヘタを取って半分に切る。

2 鍋にだし汁と1のミニトマト、枝豆を入れて中火にかける。

ミニトマト

3 沸騰したら火を弱めて煮る。

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛って粗挽き胡椒をかけたらできあがり。

枝豆とミニトマトのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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