トマト、実は味噌汁に入れてもおいしい。トマト1つで作れる「かんたんレシピ3選」

料理・グルメ

2026.08.13

夏に旬を迎えるトマト。そのまま食べてもおいしいですが、せっかくならいつもと違う料理でも楽しんでみませんか? 今回は、炊飯器で作れるボリュームおかずから、火を使わずに作れるさっぱりサラダまで、暑い日に食べたくなる「トマトの簡単レシピ」を3つご紹介します。

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1.炊飯器におまかせ!「トマトチーズチキン」

トマトチーズチキン

暑い日は、できるだけキッチンに立つ時間を減らしたいもの。そんな日のメインおかずには、トマトと鶏肉を炊飯器に入れて作る「トマトチーズチキン」がおすすめです。

トマトの水分とうまみが鶏肉に染み込み、最後に加えるチーズでコクのある味わいに。材料を入れたら炊飯器におまかせできるので、調理中にほかの家事を進められるのもうれしいポイントです。

材料(2人分)

  • 鶏肉……1枚(300g)
  • トマト……1個
  • オリーブオイル……大さじ1
  • ピザ用チーズ……適量
  • 塩・こしょう……少々

作り方(5分)

  1. 炊飯釜にトマト、オリーブオイルを入れます。その上に鶏肉をのせ、塩、こしょうしてスイッチを押します。
  2. 炊き上がりにチーズを入れて蒸らします。
  3. 器にのせてできあがり。

※炊飯器の「調理コース」で作ってください。調理機能が付いていない炊飯器の場合、壊れてしまったり、事故につながる恐れがあります。

2.トマトの酸味が新鮮!「トマトとオクラのみそ汁」

トマトとオクラのみそ汁

「トマトをみそ汁に?」と意外に感じるかもしれませんが、トマトのほどよい酸味とみそのコクは相性のよい組み合わせです。

さらに、旬のオクラやみょうがを加えれば、夏野菜を一度に楽しめる一杯に。オクラのとろみが加わることで口当たりも変わり、いつものみそ汁とはひと味違ったおいしさを楽しめます。

材料(2人分)

  • トマト……中1個(ざく切り)
  • オクラ……2本(薄切り)
  • えのき……30g(4cm幅カット)
  • みょうが……少々(千切り)
  • 水orだし汁……300ml
  • みそ……大さじ1と2分の1

作り方(7分)

  1. 野菜ときのこをカットしておく。トマトは溶けるので、適当にざく切りする。
  2. 鍋に水かだし汁を入れて沸かし、トマト、えのきを入れ、中火で4〜5分ほど煮る。
  3. 火を止めて刻みオクラを入れ、みそを溶かす。
  4. 熱を少し冷ましてからお椀に盛り、みょうがを添えていただく。熱々でもOK、冷蔵庫で冷やしてもよい。

オクラは加熱すると変色するため、火を止めて余熱を入れるくらいで食べるのがおすすめです。よくかき混ぜて粘りを染み出させると、より味わい深くなります。

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3.火を使わずあと1品。「中華風トマトサラダ」

中華風トマトサラダ

「あと一品ほしいけれど、暑くて火を使いたくない」そんな日にぴったりなのが、切って和えるだけの「中華風トマトサラダ」です。

みずみずしいトマトに、玉ねぎの食感とごま油の香りをプラス。甘酸っぱい中華風のタレがトマトによく絡み、箸が進む味わいです。

材料(2人分)

  • トマト……1玉
  • 玉ねぎ……半玉
  • 醤油……大さじ1
  • かんたん酢……大さじ1
  • 砂糖……小さじ1
  • ごま油……小さじ2
  • 白ごま……適量

作り方(約10分)

  1. トマトをくし切りにする。
  2. 玉ねぎをみじん切りにする。
  3. 調味料と玉ねぎをよく混ぜて和える。
  4. トマトにかけたら完成。

トマトと玉ねぎ、調味料さえあればできるのに、とてもおいしい一品です。ぜひ試してみてください。

旬のトマトをいつもと違う食べ方で楽しもう

炊飯器で作るボリューム満点の「トマトチーズチキン」、夏野菜を一緒に味わえる「トマトとオクラのみそ汁」、火を使わずに作れる「中華風トマトサラダ」どれもトマト1個から気軽に作れるレシピです。

生のまま食べることが多いトマトも、煮たり、みそ汁に入れたり、中華風の味つけにしたりすると、また違ったおいしさに出会えます。旬のトマトを買ったら、いつもの食べ方だけでなく、気になる一品を試してみてはいかがでしょうか。

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