「何かに使えそう」と思ったけれど……

ジャムの空き瓶は丈夫で見た目もかわいく、そのまま捨てるのは少し惜しいもののように感じます。筆者も「何かに使えそう」と取っておいたものの、結局は棚の奥にしまいっぱなしにしてしまうことがよくありました。
しかしある日、ふと空き瓶を見て「ちょっとした道具の代わりに使えるかも」とひらめきました。実際にアイデアを試してみたところ、透明で中身が見やすいため、収納にも飾る用途にもぴったりでした。
今回は、筆者が取り入れてよかったジャムの空き瓶の使い方を3つご紹介します。
飾る・しまう・楽しむ!空き瓶の使い道3選
1.インテリアとして飾る
ジャムの空き瓶に貝殻やビーズ、小さな木の実などを入れて飾ると、手軽なインテリアになります。

玄関や棚に置いておくと、中身によっては季節感も感じられます。中身を入れ替えれば、同じ瓶でも違った雰囲気を楽しめます。

家にあるものを組み合わせるだけなので、気軽に模様替えしたいときにもぴったりです。
2.一輪挿しにする
ジャムの空き瓶を一輪挿しとして使うのもおすすめです。

庭で咲いた花や散歩中に見つけた草花を飾るだけで、部屋の雰囲気が変わります。大きな花瓶を出すほどではないときにも、ちょうどいいサイズでした。

ちょっとしたスペースにも置きやすく、気軽に“花のある暮らし”を楽しめます。背の低い瓶なので、安定感があるのもうれしいと感じました。
3.綿棒やコットンの収納に
ジャムの空き瓶に綿棒やコットンを入れると、洗面所の小物収納として使えます。

透明なので残りがひと目で分かり、ふたを閉めておけばホコリも入りにくくなります。

見た目もすっきりするので、洗面台の上にそのまま置いても生活感が出にくい印象です。必要なときにさっと取り出せて、毎日の身支度もスムーズになります。
※衛生面が気になる方は、個包装された綿棒などを収納することをおすすめします。
再利用するときはここに注意
空き瓶を使う前は、汚れやにおいが残らないよう、しっかり洗って十分に乾かしましょう。瓶に欠けやヒビがあるものは使用を避け、ガラス製のため落としたり強くぶつけたりしないよう注意してください。食品を入れる場合は、未開封の個包装のお菓子やキャンディなどを入れるようにすると安心です。
ジャムの空き瓶は、少し使い方を工夫するだけで暮らしの中で役立ちます。「捨てるのはもったいないかも」と感じたら、自分に合った使い方を見つけてみてくださいね。
