緩衝材の紙を捨てずに広げて使うと「床が汚れなくていい」「気軽に捨てられる」【活用術2選】

掃除・暮らし

2026.08.07

身近なグッズを活用した「手軽で楽しい暮らし術」を発信中のwebライター鈴木杏です。通販などで段ボールが届くと、中には緩衝材としてくしゃくしゃにまるめられた紙が入っていることがありますよね。この緩衝材の紙「ボーガスペーパー」は、役目を終えたらそのまま捨ててしまわれがちですが、実は取っておくと意外な場面で役立つことがあるんです。今回は、筆者がおすすめしたい「ボーガスペーパーの活用アイデア」をご紹介します!

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緩衝材の紙、捨てていませんか?

ボーガスペーパー出典:stock.adobe.com

商品を保護するため段ボールに詰められている、くしゃくしゃの紙。届いた荷物を開けたあと、そのまま捨てていませんか?
実はこの紙は「ボーガスペーパー」と呼ばれる緩衝材で、取っておくと暮らしの中で意外と役立つんです。今回は、ボーガスペーパーの便利な活用法を2つご紹介します。

緩衝材の紙の活用法【2選】

1.新しい靴の試し履きに使う

新しい靴を買ったあと、出かける前に自宅で試しに履いてみたことはありませんか? 履き心地を確かめたり、洋服とのコーディネートを考えたり、家族に見せたりすることもありますよね。
そんなとき、いくら外で履いていない新品とはいえ、靴をそのまま床に置くのは少し気になるもの……。
そこで筆者は、取っておいたボーガスペーパーを床に広げ、その上に靴を置いています。紙を敷くことで、靴底で床が汚れるのを気にせず作業できます。

ボーガスペーパー活用法

2.靴紐を通すときに使う

靴紐を通したり結び直したりするとき、「玄関は段差があって作業しにくい」「玄関が暗くて手元が見えづらい」と感じることはありませんか?
筆者も以前は玄関で行っていましたが、今はリビングや廊下にボーガスペーパーを敷き、その上に靴を置いて行っています。明るい場所で、無理のない姿勢で作業できるので、靴紐を通すのがとてもラクになりました。作業後は汚れた紙をそのまま捨てるだけなので、気軽に使えますよ。

ボーガスペーパー活用法

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保管するなら下駄箱がおすすめ

ボーガスペーパーを取っておくと、自宅で「ちょっと大きめの古紙がほしい」という場面で活躍してくれます。特に新聞を取っていないご家庭では、大きめの紙が必要なときに重宝します。

シワを伸ばして畳むとコンパクトに保管できるので、下駄箱などの隙間にしまっておくのが便利です。ただし、下駄箱の中は湿気がこもりやすいため、乾燥剤と一緒に置くなど衛生的に保管してください。

今度届いた荷物に緩衝材として紙が入っていたら、ぜひ捨てずに活用してみてくださいね。

※紙製の緩衝材の種類や材質は商品によって異なります。使用前に汚れや破れがないことを確認し、紙の上は滑ることがあるため歩き回らず、安定した場所で使用してください。使用後は、お住まいの自治体の分別ルールに従って処分してください。

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