「分解しなくていい」「ペンキ用のはけ準備して」夏中使った「サーキュレーター」にたまった“ホコリ”掃除

掃除・暮らし

2026.08.27

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。暑い日が続くと、出番が増えるサーキュレーター。夏中稼働して、気づけばガードのすき間や外側にホコリがたまっていませんか? わが家のサーキュレーターも、よく見るとホコリが気になる状態に。そこで今回は、分解せずにできる範囲でお手入れしてみました。

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気になるホコリは、まず手の届く範囲から

ホコリのついた掃除前のサーキュレーター

サーキュレーターのホコリが気にはなっても、分解して掃除するのは、少しハードルが高く感じますよね。今回は、ガードの外側やすき間など手の届く範囲だけをお手入れします。無理に奥まで触らず、まずは目につくホコリから取り除いていきましょう。

分解せずにできるサーキュレーターのお手入れ

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • 毛足が長く、やわらかいペンキ用のはけ
  • 乾いたやわらかいクロス

今回は、毛足が長くやわらかいタイプのペンキ用のはけを使います。わが家では、ガードのすき間などクロスが届きにくいところのホコリを払うときに活用しています。

手順⒈ 電源をはずす

電源を外しておく

掃除を始める前に、サーキュレーターの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いておきます。

手順⒉ ガード表面を乾いたクロスで拭く

ガード表面を拭く

乾いたやわらかいクロスで、ガード表面についたホコリを拭き取ります。

手順⒊ ガードのすき間のホコリをはけで払う

ガードのすき間をハケで払う

乾いたはけを使い、ガードのすき間にたまったホコリをやさしく払います。奥まで無理に差し込まず、毛先が届く範囲だけを掃除します。

手順⒋ 本体の外側や土台を乾いたクロスで拭く

本体の外側を拭く

最後に、乾いたクロスで本体の外側や土台まわりを拭きます。表面に残ったホコリを拭き取ったら完了です。

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お手入れするときに気をつけたいこと

  • 取扱説明書に記載のない分解はせず、手の届く範囲で掃除してください。
  • はけを使う方法は、筆者が実際に試した方法です。製品によってお手入れ方法が異なるため、取扱説明書をご確認ください。

実際にお手入れしてみたら

ビフォーアフター

掃除前は、ガードのすき間や外側に細かなホコリが目立っていました。サーキュレーターを使うたび、そのホコリが舞い上がらないか心配に……。そこで今回ご紹介した方法でケアしてみると、ホコリが取れ、見た目もすっきり。分解することなく、お手入れできるのはうれしいですね。

また、クロスでは届きにくいガードのすき間は、毛足の長いはけを使うことで、ホコリを払い出しやすく感じました。道具を工夫することで、掃除の手間は減らすことができますよ。

無理のないお手入れで快適に

サーキュレーターは、使っているうちにガードや羽根などにホコリが付着することがあります。ホコリが気になったときは、無理のない範囲からお手入れしてみてください。

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著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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