洗剤の液だれ・髪の毛がへばりつく。洗濯機を動かさずに「床まわりをピカピカ」にする掃除テク

掃除・暮らし

2026.05.15

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。梅雨前になると、湿気やカビが気になり、「掃除しておいた方がいいかも」と感じる場所が増えてきます。とはいえ、家中を一気に整えるのは大変ですよね。そんなときは、毎日使う「水まわり」から掃除を始めましょう。今回は、洗濯機まわりの床をさっと整える簡単掃除法をご紹介します。

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洗濯機は動かさず、床まわりだけ整える

洗濯機まわりの床汚れ

洗濯機まわりの床は、洗剤の液だれや水はねなどの汚れが気になることがあります。また洗濯機と床の隙間に髪の毛やホコリが入り込みやすく、気付けばたまってしまっていることも。ただ、洗濯機を動かしてまで掃除しようとすると、大がかりに感じてしまいますよね。
そこで今回は、洗濯機を動かさず、手が届く範囲の床まわりを掃除していきます。気になっていた汚れをさっと拭き取るだけでも、洗面所の印象がすっきりします。

梅雨前に整える、洗濯機まわりの床

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • ウタマロクリーナー
  • 柔らかいクロス、または雑巾
  • 掃除機、または乾いたクロス
  • ゴム手袋(肌が敏感な方や手荒れが気になる方)

※ウタマロクリーナーは水拭きできる床などに使えますが、床材によっては使用できない場合があります。使用前に、商品の表示や床材の取扱説明書を確認してください。

手順⒈ 洗濯機まわりのものを避ける

洗濯機まわりのものを移動させる

まずは、洗濯機の前や横に置いている洗剤や洗濯カゴ、収納ケース、バスマットなどを避けます。ものを置いたままだと、床にたまったホコリや髪の毛が見えにくくなります。掃除する前にまわりを少し空けておくと、拭きたい場所がわかりやすくなります。

手順⒉ 乾いたゴミを取り除く

掃除機をかける

洗濯機まわりには、髪の毛やホコリがたまりがちです。いきなり濡れたクロスで拭くと、ホコリが床に残りやすくなることがあります。まずは掃除機や乾いたクロスで、取れるゴミを取り除きます。

手順⒊ クロスにウタマロクリーナーを吹きつける

クロスにウタマロクリーナーを吹きかける

柔らかいクロスを水で濡らし、しっかり絞ります。そのクロスにウタマロクリーナーを吹きつけます。

洗濯機まわりには電源コードやコンセントがあるため、床に直接スプレーするのではなく、クロスに含ませてから拭くと安心です。

手順⒋ 洗濯機まわりの床を拭く

床を拭く

ウタマロクリーナーを含ませたクロスで、洗濯機の前や横など、手が届く範囲の床を拭きます。

手順⒌ 乾いてからものを戻す

必要に応じて水拭き、乾拭きをする

ウタマロクリーナーは基本的に二度拭き不要ですが、洗剤の残り感やベタつきが気になる場合は、水で濡らしてしっかり絞ったクロスで軽く拭き取ります。

床に水分が残っている場合は、乾いたクロスで軽く拭きます。乾いてから、避けていたものを戻して完了です。

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掃除するときの注意点

  • 電源コードやコンセントまわりに洗剤や水分がかからないよう注意してください。
  • 肌が敏感な方や手荒れが気になる方は、ゴム手袋を使用してください。

梅雨前の掃除は、気になる場所をひとつずつ

ビフォーアフター

梅雨前の掃除というと、「あれもこれもやらなければいけない」と感じてしまうかもしれません。でもまずは、毎日使う場所をひとつ整えることから始めてみましょう。そうすると、掃除のハードルはぐっと下がります。
家中を完璧に整えようとしなくても、手が届く範囲からで十分です。気になっていた床まわりをさっと整えて、梅雨前の小さな準備を進めてみてくださいね。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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