「もう開けるたびに倒れない」冷蔵庫ドアポケットの調味料を安定させる簡単ワザ「すぐできた」

掃除・暮らし

2026.06.10

暮らしの質を高めるアイデアを日々実践しているライターの糸野旬です。冷蔵庫のドアポケットに入れた調味料が安定しづらいことはありませんか? 開閉のたびに瓶や容器が倒れると冷蔵庫の中がごちゃつきやすく、使い勝手が悪くなります。じつはこのお悩み、身近にあるアイテムを使って工夫するだけで解決できるのだそう。特別な道具を用意しなくても実践できるアイデアをご紹介します。

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冷蔵庫のドアポケットの中身が倒れやすい……

冷蔵庫のドアポケット

冷蔵庫のドアポケットは、調味料の瓶や容器をまとめて収納できる便利なスペース。しかし、複数の調味料を入れるとごちゃつきやすく、ドアの開閉のたびにボトルが倒れたり、容器どうしがぶつかったりすることがあります。調味料を安定した状態で収納する方法はないのでしょうか。

そこで調べてみたところ、ドアポケットの中身が倒れるのを防ぐ裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。

ドアポケットの中身が倒れるのを防ぐ方法

輪ゴムを使って仕切りを作ると収納しやすい

ドアポケットに入れた調味料が安定しづらいときは、輪ゴムを使って簡単な仕切りを作る方法がおすすめです。

冷蔵庫のドアポケットと輪ゴム

まず、1本の輪ゴムをドアポケットの両端に引っかけるようにして、横向きに取り付けます。

冷蔵庫のドアポケットに輪ゴムを引っかける

続いて、2本の輪ゴムを縦向きに引っかけましょう。輪ゴムが縦横に交差することで、ドアポケットの中が格子状に区切られ、全部で6つの収納スペースができます。

冷蔵庫のドアポケットに輪ゴムを引っかける

それぞれのスペースに、調味料のボトルや瓶を入れます。

冷蔵庫のドアポケット

こうすると輪ゴムが簡易的なストッパーの役割をしてくれるため、ドアを開閉した際の揺れで調味料の容器が動きにくくなり、互いにぶつかったり、倒れたりするのを防ぎやすくなります。使用する輪ゴムは太めのものを選ぶと安定感が増し、冷蔵庫の開閉程度の動きではズレにくくなります。

ボトルの位置がズレにくくなった

輪ゴムを使って仕切りを作ると収納しやすい

実際に試してみたところ、調味料が安定しやすくなり、ボトル同士がぶつかって傾いたり、取り出すたびに位置がずれたりすることが少なくなりました。

調味料の定位置も決まりやすくなるので、冷蔵庫の中が見やすくなり、使いたいものをサッと取り出せるようになるのもポイント。特別な収納グッズを購入しなくても、自宅にある輪ゴムだけで手軽に試せるのは便利ですよね。冷蔵庫内の整理整頓に悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

注意点

※輪ゴムは劣化するため定期的に交換し、ドアの閉まりを妨げない範囲で使用してください。

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