ダイソーのタオルかけは家じゅうで使えます!

使いやすい場所にタオルをセットするのに便利なタオルかけ。洗面所やキッチンなどの限られたスペースを有効活用するために愛用している人も多いのではないでしょうか。
筆者はダイソーで購入したタオルかけを活用して、よく使う小物の整理整頓に役立てています。今回は手軽に取り入れやすいタオルかけの活用アイデア3つをまとめてご紹介します。
タオルかけの活用アイデア3選
1. 傘かけとして活用

玄関まわりにタオルかけをセットすると、傘をかけるスペースとして活用できます。傘立てを置くほどのスペースがない玄関でも、壁面やドアの近くなどを利用して、傘の定位置を作りやすくなりますよ。濡れた傘を浮かせて保管できるのも便利なポイント。
ただし、タオルかけの耐荷重や取り付け方法を確認し、傘を掛けても外れたり落下したりしないことを確認してから使うようにしましょう。
2. 帽子かけとして活用

タオルかけをクローゼットまわりにセットして、帽子の収納スペースとして活用しています。帽子を重ねて置くと型崩れが気になりますが、掛ける収納にすれば、ひとつずつ見やすく整理できるのがポイント。クローゼット内のデッドスペースをうまく活用したい人にもおすすめです。
3. ベルトやネクタイをまとめてかける

よく使うベルトやネクタイを、タオルかけにまとめて掛けておくのも便利です。ベルトやネクタイは収納場所を決めておかないと、いざ使おうとしたときに「あれはどこに置いたっけ?」となりがち。あらかじめ定位置を決めておくことで、朝の身じたくをスムーズに進めやすくなりました。
【効果】身のまわりをすっきり整えやすくなった
購入したはいいものの、あまり上手に活用できていなかったタオルかけ。せっかくだからと思い、デッドスペースが生まれがちな場所を中心に取り入れてみました。
これまでは引き出しの中に入れていたアイテムを掛ける収納に変えることで、何がどこにあるのかひと目で確認しやすくなったのが大きなメリットだと思います。身のまわりをすっきり整えやすくなり、使いたいものをサッと取り出せるようになりました。
収納スペースを新たに増やさず、今ある縦の空間を活用したい方は、ぜひ取り入れてみてください。
