作り方はこちら♡
出典:www.photo-ac.com卵を常温で焼き始めることも可能ですが、移動時に割ってしまいそうだったので、軽く茹で卵にしました。
茹で卵でも十分に美味しくできますよ。
生卵からスタートする場合は、常温に戻してから焼き始めます。
炭火にそのまま殻付きの茹で卵をのせます。
弱火でゆっくりと焼いていきます。
じっくり弱火で焼いていくと、殻にヒビがはいってきます。
20~30分ほどゆっくり焼いていくとこんな感じに焼き上がります。
BBQのメインではなく、脇役として隅っこでじっくりと弱火で焼いてあげてください。
あまり強火で一気に加熱すると、卵が爆発してしまうことがあるかもしれません。
焼いた卵はとっても熱いです。
お皿に乗せた後も、しばらくかなり熱いです。
殻をむくときにやけどしないように気をつけてくださいね。
実食してみた
アッツアツの卵の殻を何とか剥きました。
そして食べ始めると・・・・
なにコレ!!殻の下に薄皮のような感じで白身が少し硬くなっています。炭火で焼いているので茶色の焼き色が食欲をそそります。
今回は塩をちょっとつけて食べてみたところ、すごくホクホクで美味しい!
今燻製ブームで卵の燻製も流行っているようですが、燻製卵だとスモークの香りが結構きつかったりしますよね。この炭火で焼く「焼き卵」は特に燻製の香りもなくて、とっても美味しかったです。
BBQしながらお酒を飲んだりする場合に、いいおつまみになります。
いかがでしたか?
BBQではお肉や魚、野菜などたくさんの食材を焼いて楽しめますよね。
そこでちょっとかわった焼き卵!ホクホクで絶品です。
自宅でもオーブントースターで作れることは作れます。でも、焼き卵は炭火で焼いたほうが絶妙な加減で中まで火のとおったホクホクで美味しくなりますよ。
是非、BBQするときには試してみてくださいね。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。