【メディテレーニアンハーバー】でロマンチックな写真を
ヴェネツィアン・ゴンドラ付近
ベッラ・ミンニ・コレクションの前
ロマンティックな南ヨーロッパの港町をイメージしたこのエリアには、レンガ造りの情緒あふれる美しい建物が並んでいます。ヴェネツィアン・ゴンドラの乗り場近くや、ベッラ・ミンニコレクションのショーウィンドー前は特におすすめ。南ヨーロッパの可愛らしい町並みと青空を背景に撮影したり、街灯にデコレーションされたリースをメインに撮影したり、タイミングがよければゴンドラと街並みを一緒に撮影したり…とロマンチックな写真がたくさん撮れそう♪
【アメリカンウォーターフロント】のケープコッドでノスタルジックな写真を
ケープコッドエリアに着くとすぐに目に入ってくるのが、小高い丘の上に建っている「ハリケーンポイントライトハウス」の灯台。赤と白のボーダーが特徴的なんです(この写真でははっきりとはわからないのですが灯台がボーダー柄なんです)。白い壁に大きなクリスマスリースが飾られた入り口の前で撮影すれば、バッグの灯台も一緒に写せますよ!
ペグおばさんの雑貨店という設定の「アーント・ペグズ・ヴィレッジストア」の外観。赤茶色の壁に緑のクリスマスリースがよく映えて、これだけでも絵になる写真が撮れます。お店の中では、ダッフィーのグッズを販売しています。
消防署の設定になっている「ケープコッド・コンフェクション」。赤い消防馬車やクリスマスツリーは、絶好の撮影スポット! お店の中では、ダッフィーをモチーフにしたスイーツやドリンクが販売されています。
「ケープコッド・コンフェクション」の入り口では、かわいいダッフィーの雪だるまがお出迎えしてくれます。
SSコロンビア号の右側にある橋を渡ると、アメリカの田舎町の漁村をイメージしたケープコッドエリアが出現。赤と白の灯台や、雑貨店の外観、赤い消防馬車など赤を基調としたものがたくさんで、ノスタルジックなアメリカン気分が味わえちゃいますよ。ダッフィーに会える場所としても有名です。
【アメリカンウォーターフロント】のニューヨークエリアで幻想的な写真を
SSコロンビア号をバッグにそびえ立つ、高さ約15メートルの巨大なクリスマスツリー。35周年のロゴも。昼とは違い、夜はきらびやかな印象に。
ツリーの根元をのぞくと、ミッキーのくるみ割り人形や、三銃士のオブジェ、ギフトボックス、お菓子など、ワクワクしてくるクリスマスプレゼントがいっぱいです。ツリーの中は撮影するだけでも楽しめますよ。
エリア内で、ひときわリッチな存在感を出しているのが、「マクダックス・デパートメントストア」のイルミネーション。中では、ダッフィーのお菓子やグッズが買えます。
桟橋近くには、ヨットやおつまみ系が買えるワゴン「バーナクル・ビルズ」などがあり、すべてライトアップされているので、とっても幻想的。
何気なく歩いていると雪の結晶をモチーフにしたデコレーションが。キレイで可愛い!
このエリアはお昼も楽しめますが、夜はイルミネーションがあちらこちら。東京ディズニーシーの中で一番大きいSSコロンビア近くにあるクリスマスツリーをはじめ、マクダックス・デパートメントストアや桟橋など、夜景の美しさにみとれてしまうほど。ここに紹介しきれていない、デリやレストランが立ち並ぶ「ブロードウェイミュージックシアター」近くの劇場街をのんびり歩くのもよし。骨付きソーセージなどのおつまみ系が買えるワゴン「バークナル・ビルズ」近くの桟橋のベンチでゆっくりお酒を飲むのよし。と幻想的な夜景スポットが満載ですよ。
【ロストリバーデルタ】で色鮮やかな写真を
エリアの入り口では、中央アメリカの壮大な自然をイメージさせる巨大なツリーがお出迎え。ドナルド、デイジーのオーナメントや、ランタンなどがデコレーションされています。近くで見てみて!
ドナルド、ホセ・キャリオカ、パンチートが別々になった三銃士のツリーは、今年初登場! まとめて撮るのもよし、お気に入りのキャラクターだけ撮るのもよし。
お花で作ったツリーは、メキシコらしさ全開。手作りっぽい温かさと、陽気な雰囲気がたまりません。
メキシコの帽子、ソンブレロを重ねたツリーも登場。壁の飾りさえ、素敵な写真が撮れそう。
カラフルな酒樽が積まれた、こんな変わりダネツリーも。
パークの入り口から一番奥まった場所にあるロストリバーデルタ。ここは変わり種のクリスマスツリーやカラフルな装飾がたくさん。色とりどりのデコレーションは写真映えすること間違いなし!
今回ご紹介したフォトスポット以外にも、まだまだ魅力的な場所がいっぱい。
12月25日までのクリスマス期間中は、写真を撮りながらパーク内を歩くだけでも十分に楽しめそう!
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