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【超多忙な美人医師のキレイの秘密④】溜めない体で美肌キープ!マッサージ&食事の腸ケア習慣を公開

saitaPULS編集部

健康知識を持ってる医師は、忙しい中でどのように美や健康を維持しているのでしょうか。暮らしの中の健康習慣を教えていただきました。

「腸内環境向上生活」で便秘知らずの腸すっきりな毎日!

【教えてくれたのは】
内科医 古川真依子先生
東京ミッドタウンクリニック勤務。専門は消化器内科。多くの女性が悩む便秘や出産後の痔にも詳しい。わかりやすい健康指導が好評で、TV、webなどメディアでも活躍している。

「クリニックでの重い大腸内視鏡を使った検査で、肩こりや足がむくみます。そこに便秘が加わると体内に老廃物が溜まり、疲れやむくみが悪化するので、腸内環境のためにも積極的に食物繊維をとり、こまめなストレッチや腸マッサージで便秘を防止します」と古川先生。さらにイソフラボンを含有するサプリメントを摂取したり、無添加のだしと野菜を煮込んだ料理を温かいうちに食べたりして、内側からも疲れや冷え対策をしているそう。

【吉川先生の1日をのぞき見!】マッサージと食事で腸活をしていた!

【6:30】起床。イソフラボン配合のサプリ「エクオール」で女性ホルモンをサポート。
【8:00】出勤。内視鏡検査で中腰になるため、肩と首がこりやすい。肩甲骨をグルグルと前後に10回回してストレッチをしています。
【14:00】昼休みを利用して便秘解消ストレッチを。ひざを立ててあお向けに。お尻を上げておなかを「の」の字マッサージ。
【19:15】夕食。野菜おかずで食物繊維をたっぷりと。京野菜「洛市」の小松菜を無添加のだしで煮て、おいしく食物繊維を摂取。
お気に入りの無添加のだしは「茅乃舎」のもの。
【23:30】就寝前には冷え防止にフットケア。足の角質肥厚で血行が悪化することもあるため、足の角層をオフする「ゾーリンゲンペディー」でケアします。

吉川先生の美の秘訣は、第二の脳ともいわれる腸を健康に保つことにありました。

便秘に悩んでいる人必見の吉川先生の腸活な毎日。腸を健康に保つことで、便秘以外にも冷えや疲れにも効果的ですよ。

取材・文/平川 恵

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