おうちの壁に“傷を付けず”にポスターを貼る方法

家のこと

2019.08.27

壁に紙やポスターを貼る場合、画鋲などで貼ろうと思うと壁に穴や傷がついてしまったり、テープを使って貼ると壁紙が破れてしまうことはありませんか?じつは、壁に傷をつけずに壁にポスターなどを貼ることができる便利な方法があるんです。

広告

【方法1】磁石とマスキングテープを使う方法

マグネット磁石とマスキングテープを使います。

【手順1】マスキングテープに磁石をくっつけます。

【手順2】ポスターの四隅にあたる壁の部分に、マスキングテープ付き磁石を貼り付けます。

【手順3】貼り付けたいポスターを磁石で挟みます。

この方法は、磁石でポスターなどを壁にくっつけます。そのため、壁も貼ったポスターも傷つけたりすることはありません。そして取り外した後も、ポスターなどは傷つくことがありません。
マステが剥がれないように、しっかりと壁に貼りましょう。

この方法のデメリットとすると、磁石が表に見えてしまうこと。その点が気にならない場合には、この方法がとても便利です。
また、表面だけかわいい柄のマグネットを使ったり、磁石の表面のシールを貼ることで、磁石感をなくすこともできますね。

【方法2】マスキングテープと両面テープを使う方法

れもん柄がマスキングテープです。マスキングテープと両面テープを使います。


【手順1】マスキングテープを貼った上に、両面テープを張ります。写真は部分的ですが、ポスターの4辺すべてに貼るとしっかり固定できます。

【手順2】両面テープの紙を取って、ポスターなどを貼り付けます。

【手順3】このように貼り付けることができます。

【手順4】はがす場合も、マスキングテープでくっついているので、壁紙にくっついたりしません。

マスキングテープと両面テープを使った場合は、壁にしっかりとくっつきます。
隙間なく貼り付けることができ、貼り付けるポスターの表側には何もくっつかないので、ポスター自体をきれいに見せることができます。
そして、取り外す際にもマスキングテープでくっついているので、壁紙が傷つくこともありません。

この方法のデメリットは、ポスターの裏側には両面テープでくっつけるため、テープ全体をすべて外したい場合には、ポスターが破れてしまう可能性があります。

今回はわかりやすいように黄色のマスキングテープを使いましたが、ポスターと同じ色のマステを使うと、テープがポスターに残っていても気になりませんよ。

いかがでしたか?実際に試してみると、どちらもとても簡単ですがしっかりと壁に貼ることができる便利な方法です。

家にあるような道具を使うだけでできるのも便利です。
ぜひ、試してみてくださいね。

文/悠美

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

広告
saitaとは
広告