【ダイソー】トングが自立する!?「スタンドトング」が便利すぎる!!

ライフスタイル

2019.10.20

ダイソーで発見した「スタンドトング」。一見普通のトングなのですが、よくよく見ると便利そうな機能が付いた画期的なトングなんです。さっそくご紹介しますね!

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ダイソー「スタンドトング」100円+税

見た目は普通の黒いトングなのですが、よくよく見てみたところ、なんと自立するんです! そうスタンドトングとは名前の通り“立つトング”なんです。調理をしていると、トングなどを使うことがありますが、置き場所に困ることがありますよね。そのような悩みを解決してくれる画期的なトングなんだそうです。

「スタンドトング」をパッケージから出してみました!気になるサイズ感は?

パッケージから取り出してみました。
なんだかウサギの耳みたいで可愛いですね♡

「スタンドトング」の長さは約15㎝です。

実際につまんでみると手にちょうどフィットする大きさです。

先端が少しとがっています。このカーブがあるので、小さいものもつかみやすいですね。

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「スタンドトング」は食材をちょこっと取るのに便利な大きさです。ただ、耐熱温度は-20℃~80℃なので、沸騰したお鍋から食材を取り出す場合にはあまり向きません。

「スタンドトング」を実際に使ってみたところ…

食卓で食材を取る際に「スタンドトング」を使ってみます。

崩れやすい豆腐も「スタンドトング」なら優しく持ち上げることができます。

大きな具をしっかりつかむこともできます。

そして。使った後に食卓にこのように立てておくと場所をとりません。

耐熱温度が-20℃~80℃なので調理のときに使うよりはこのように食卓に置いた料理を取り分ける時に使うのがベストかと思います。トングをお皿のフチに置いておくとけっこうスペースを取ってしまいますが、立てておける「スタンドトング」はかなり省スペースで助かります。これは思っていた以上に便利ですね。

いかがでしたか? 気になった方はぜひダイソーでチェックしてみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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