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【歯科医が推薦】むし歯になりにくくて体にやさしい「子どものおやつ」とは

saitaPULS編集部

子どもの大好きなおやつの時間。食べむらの多い子供にとって、おやつは3度の食事で足りない栄養を補うたいせつな時間です。
でも間違った食べ方をすると虫歯や肥満の原因に。健康なおやつを正しく与えるためのポイントを見ていきましょう。

正しいおやつの与え方とは?

出典:pixabay.com

1.時間を決める
虫歯の原因の3要素は、「細菌(ミュータンス菌)、「糖質」、「歯の質」。この3つが重なると、時間の経過と共に虫歯リスクが高くなります。時間を決めずにだらだら食べ続けていると、お口の中が常に酸性に傾き、虫歯になる確率があがってしまいます。おやつは時間と回数を決めてあげましょう。

2.量を決める
量を決めずに食べたい分だけおやつをあげていると食べ過ぎてしまいます。量を決めて、食べる分だけをお皿に出してあげましょう。

3.栄養のあるものを与える
おやつ本来の目的は、3度の食事を補うことです。食事で不足している栄養を補うためにも、栄養のあるおやつをあげましょう。

4.砂糖の多いおやつや飲み物に注意
市販のお菓子を買う時はパッケージをよく見て、砂糖や添加物の少ないものを選びましょう。子ども用のジュースやスポーツ飲料にも砂糖が多く含まれていることが多いので気をつけましょう。

歯科医おすすめ!大人にも子どもにもおいしいおやつ

栄養成分表示を参考に栄養があるものを選び、年齢にあったおやつの量を与えましょう。

おやつの量の目安としては、1日の栄養量の15~20%と言われています。パッケージのエネルギー表示を参考におやつの量を決めましょう。
また、おやつを与える回数は1-2歳児で午前午後の1日2回、3-5歳児で午後1回にしましょう。

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