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”洗いものを減らせば”朝食作りはもっと時短に!「紙コップ」をボウルに見立てる目ウロコな裏ワザ

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 ”洗いものを減らせば”朝食作りはもっと時短に!「紙コップ」をボウルに見立てる目ウロコな裏ワザ

2019.11.11

朝食のしたくに時間がかかる。そんな悩みはありませんか。この記事では、朝食の準備にかかる時間を減らすことのできる「使い捨て」アイテムをご紹介します。

紙コップを使えば洗いものが減って快適になる

朝ごはんの定番メニュー。洋食で欠かせないものといえば、卵料理やサラダ。でも、こうしたメニューを用意するとき、洗いものが増えて面倒に感じることはありませんか。

たとえば、オムレツを作るとき。ボウルで卵を混ぜる必要があります。また、おいしい目玉焼きを作るには、白身を一度こすのがコツですが、そのために2つのボウルを使うとさらに洗いものが増えます。

こうした悩みを解決してくれるのが「紙コップ」です。もちろん、ボウルなど洗ってくり返し使える食器と比べるとコストはかかりますが、安価でたくさん入っています。

ポイントはプラスチック製のコップではなく、紙製のコップを選ぶこと。プラスチック製だと、地域によっては汚れを落として分別する必要があるため、ボウルを使うのと変わらず手間になります。また、紙製のコップだと、縁の部分を軽く折ることで、注ぎ口にすることも可能です。

紙コップはボウルの代わりになると考える

オムレツやスクランブルエッグなど、卵料理には「混ぜる」作業が必要になることがほとんど。混ぜるときは、ボウルの代わりに紙コップを使ってみましょう。洗いもの要らずでとても便利です。

ただし、200ml前後のふつうの大きさの紙コップの場合、卵1個分ならちょうどよく、2個分でぎりぎりです。家族が多い場合、また、1人分でもたっぷり卵を使いたい場合には向きません。

また、目玉焼きをおいしく作るためのひと手間「こす作業」にもぴったりです。
さらに、自分でドレッシングを作るときにも便利です。ドレッシングを作るときは、油を使います。ボウルなどで作ると、この油分を落とす手間が発生します。でも、そのまま捨てられるなら手軽です。

その都度捨てることを「もったいない」と感じる人もいるかもしれません。でも、取り入れてみると、驚くほど手間が減ります。もし、罪悪感が勝るなら「毎日ではなく困ったときだけ」と決め、おたすけアイテムとして取り入れてみてはどうでしょうか。それだけでも、気持ちが楽になるはずです。

文/三條凛花 http://365kaji.blog.jp/
整理収納アドバイザー。時間の使い方を整えることで家事や片づけがラクになる方法を提案している。著書に『時間が貯まる魔法の家事ノート』(扶桑社)など。

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