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【災害時の知恵】缶とアルミホイルで「簡易コンロ」を作ってみた!燃料はサラダ油で…「あ、火が着いた!」

saitaPULS編集部

地震、台風、停電など、災害がここ数年多いですよね。ご自宅で防災グッズを用意しているという方も多いと思います。今回は有事のときに役立つ「簡易コンロの作り方」をご紹介します。

NHKのウェブサイト「つくってまもろう」という防災特集で紹介されていたアイディアです。実際に作ってみたので、ぜひ参考にしてみてください。いざというときに、防災の知恵があなたを守ってくれるかもしれません。

アルミ缶とアルミホイルで作る簡易コンロ

材料は以下の4つ。どの材料もほとんどのご家庭にあると思うので、特別何かを用意する必要はないと思います。

・アルミ缶×2本
・アルミホイル
・たこ糸(脱脂綿でも可)
・サラダ油

防災で役立つ簡易コンロを実際に作ってみた

ハサミを使って、アルミ缶を真ん中で切ります
1つだけすこし短くします(ほかの3つは同じ高さでOK)
こんな感じで、高さの低いアルミ缶を真ん中に置いて使います
続いて、アルミホイルを用意します(後で調整できるので、サイズはだいたいでOK)
半分に折ります(最初のサイズから1/2)
さらに上下から中心に向かって折ります(最初のサイズから1/4)
上の折り目のところに、爪楊枝などでアルミホイルに6つ穴をあけます(間隔を均等に)
あけた穴によった脱脂綿を通します(タコ糸でも可)
3等分にして真ん中の缶(高さの低い缶)に置きます
脱脂綿を湿らすようにして、サラダ油を注げば完成

あっという間に、5分ぐらいで作れました。
アルミ缶もハサミで簡単に切れましたよ。

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