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朝食におすすめ|旬のフルーツや冷凍フルーツをたっぷり使った濃厚ラッシーでビタミンチャージ!簡単な作り方は

料理・グルメ

 朝食におすすめ|旬のフルーツや冷凍フルーツをたっぷり使った濃厚ラッシーでビタミンチャージ!簡単な作り方は

2020.07.18

インドでよく飲まれているドリンク、ラッシー。牛乳とヨーグルトだけあれば完成しちゃう超お手軽ドリンクですが、今回はバナナなどのフルーツも加えてオリジナルラッシーを作ってみましょう。まずはバナナ+ラッシーの作り方を紹介します。

3ステップでできる超簡単ラッシー

【材料】
バナナ 2本
牛乳 300ml
プレーンヨーグルト 200g
はちみつまたはオリゴ糖 大さじ2杯
氷 適量

【作り方】
①バナナを一口大に切る。
②ミキサーにバナナ、はちみつ、牛乳、ヨーグルトを入れて粗さがなくなるまで混ぜ合わせる。
③グラスに注ぎ完成!

バナナラッシーを作るときの注意点は?

バナナラッシーは、飲む直前に作ってください。作って冷蔵庫で冷やしたままにすると、バナナの色が変色してしまうことがあります。
またバナナ自体に甘みがあるため、はつみつやオリゴ糖を入れる場合は、入れすぎないように注意してください。「甘さ控えめがいい」「ヨーグルトの味を強くしたい」という場合は、砂糖類を入れずに作るのもいいでしょう。最後に、お好みでシナモンシュガーをふりかけるのもおすすめです。
濃厚なヨーグルトと完熟バナナの自然の甘みがミックスしたさわやかなバナナラッシーが完成!

※ レシピははちみつを使用しております。1歳未満のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。

フレッシュフルーツや冷凍フルーツを使ったラッシーに挑戦

バナナ以外のフルーツを使って作ってみましょう。作り方のレシピは同じ。バナナの代わりにアサイーベリーを入れてみました。

アサイーベリーは、ブラジルアマゾンで多く栽培されているフルーツです。アサイー×ラッシーの組み合わせは、バナナとはまたちょっと違い、ほどよい酸味を感じられるのがたまりません。カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルを多く含んでいることから「奇跡のフルーツ」として注目を集めています。アサイーべリーは、スーパーの冷凍食品コーナーなどで販売されているので、見かけたら作ってみてください。

パイナップルラッシーも!

こちらはフレッシュなパイナップルを使ったパイナップルラッシー。パイナップルのジューシーな果汁がたっぷり加わり、さっぱりした味わいに。フレッシュなパイナップルが手に入らないときは、缶詰でも大丈夫です。シロップを加える場合は、あまくなりすぎないように注意してください。

アサイーベリー、パイナップル以外にも、季節のフルーツや冷凍フルーツを使って作るのもおすすめ。マンゴー、イチゴ、メロン、ブルーベリーなど、コンビニなどで買える冷凍フルーツを使えば、いろんな味のラッシーが完成。

暑い夏に向けて、栄養価が高くさっぱりとしたドリンク、ラッシーを作ってみませんか。今回ご紹介した以外にも、おすすめの味があったら教えてくださいね。

レシピ提供:馬渡由香子

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。


著者

間野由利子

間野由利子

フィリピン・セブ島での親子留学を機に、親子で英語学習をスタート。 私は365日、息子は週3回オンライン英会話を受講しています。英語でインタビューできるようになりたいので、ときどき先生に相手になってもらい、インタビューの練習をしています。