暮らしの"やってみたいコト"集めましたマガジン

飲み過ぎ・二日酔いにはなりたくない!アルコールケアばっちりのおつまみレシピ3選!

saitaPULS編集部

外食や飲み会を控えるようになって、もう数ヶ月。今やすっかり「オンライン飲み」や「家飲み」が定番になってきました。自宅ならコロナ感染も、終電を気にすることもなく、値段も外で飲むよりは格安なので、ついつい飲みすぎちゃう、なんて人も多いのではないでしょうか。そのせいで、酒量が増えたと感じているなら、知っておきたい情報があります。

ダラダラ長時間飲んでいませんか?

出典:www.photo-ac.com

家で飲むことのメリットは、自分のペースで、自分の好きなお酒を、制限時間なく飲めることですよね。あまりにも快適すぎて、ついついあと1本、あと1杯が習慣になって、夕方から就寝直前まで飲んでる、なんて人も珍しくありません。お料理をする人なら、おつまみや夕食を作りながら飲むのが、一番の癒し! と言う人も多いですよね。このように、楽しく飲めているうちはいいのですが……翌日、お酒が残っていたり、二日酔いに悩まされているなら、見直しが必要です!

二日酔いのメカニズム

大量のアルコールを体内で分解しきれないと、二日酔いになります。同時に体の中は「ビタミンB1不足」に。「ビタミンB1」は、アルコールを分解するときに、大量に消費される栄養素なので、お酒を飲んだ人のほとんとが、ビタミンB1不足になっている、と言って過言ではありません。

そして、アルコールケアのために摂取しておきたい、もう一つの栄養素があります。それが、肝臓の働きを助けてくれる「オルニチン」です。

つらい二日酔いを回避するためには、適度な量のお酒と一緒に「ビタミンB1」と「オルニチン」、この2つの栄養素をとることが、とても重要なんです。

ビタミンB1&オルニチンたっぷりおつまみ

出典:www.hokto-kinoko.co.jp
オルチニンの摂取目安量
出典:www.hokto-kinoko.co.jp
オルチニン含有量

そんな「ビタミンB1」と「オルニチン」を豊富に含む食材といえば「きのこ」! オルニチンに関しては、「ブナピー」や「ブナシメジ」なら、なんと二日酔いにいいと言われるシジミの約5~7倍(生100gあたり)も含有されています。さらに、「きのこ」に含まれる食物繊維が、アルコールの吸収を緩やかにしてくれるので、二日酔い予防効果までアップ!

二日酔いしない飲酒を目指して、きのこを使ったおつまみを食べながら飲むことを、ぜひ習慣にしましょう!

  • 1
  • /
  • 2

前日の全体記事ランキング

1

【洗濯の裏ワザ】うっかりつけたボールペンのインク汚れは「ご飯粒」が解決してくれる件!

白いシャツを着ているときに限って、汚してしまうことはありませんか? 胸ポケットに先を出したままボールペンを入れたままにしてしまったり……。 汚れの中でも、ボールペンのインクってなかなか取れないですよね。 そんな時の救世主は、以前TV番組「ソレダメ! 〜あなたの常識は非常識!?」でやっていた「ご飯粒」を使った落とし方。早速、私も試してみました。 液体洗剤と混ぜて汚れ部分にこするだけでみるみるうちに汚れが消えていくんですよ~。 驚きの方法を紹介します。

2

【北斗晶レシピ作ってみた!】5分で完成!鶏むね肉で作る「ハニーマスタードチキン」が冷めてもおいしい

現在はママタレとして活躍している北斗晶さん。 そんな北斗晶さんのレシピは、簡単・時短・節約と主婦には嬉しいレシピ。 今回は北斗晶さん考案のハニーマスタードチキンを作ってみました。 調理時間はなんと5分! 感単にできて家族が喜ぶ一品の作り方とは? 早速、作ってみました。

3

「酸っぱいキウイ」を甘~くする裏ワザ試してみた!「えっ、カットして冷蔵庫に入れるだけ⁉」

栄養価の高いキウイは、ビタミンCも豊富に含まれているので風邪などが流行る季節に積極的に食べたいですよね。でも酸っぱいキウイは苦手、という方も多いのでは? 酸っぱいキウイを簡単に甘くする2つの方法を試してみたので、ご紹介します!

4

【免疫力アップ】でコロナに負けない体作り!調理いらずで手軽に食べられるおすすめ第1位は?

新型コロナウイルス再流行への警戒は続いていますが、最近では経済活動が徐々に再開され、人の往来が戻りつつあります。そこで、感染から身を守るために「免疫力」への関心が高まっています。 長い自粛期間が続く中、「免疫力」を高めるために、みんなはどのような工夫をしているのでしょうか。さっそく、みんなが実際に実践している「免疫力アップ」の具体的な対策を見ていきましょう。

5

鶏むね肉をやわらかく仕上げるコツは?節約したいけどがっつり食べたいときのピリ辛鶏むね肉おかず2選

ヘルシー食材の代表格といえば"鶏むね肉"。 低カロリーで高たんぱく質に加えてリーズナブルなので家計にも優しいです。 その一方でパサパサの食感が苦手という人も多いのではないでしょうか? そこで、ひと手間加えるだけでふんわり仕上げることのできるワザをご紹介します。 今回は、そのワザを使って韓国風の「ヤンニョムチキン」と「タンドリーチキン 」の2品を作りたいと思います。 どちらも簡単に作れるので忙しいときにもぴったりなレシピです。

この記事をシェアする

RECOMMEND

CATEGORY

RANKING

TOP