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2021年の年始は会えない代わりに「年賀状」での挨拶が増える!?年末年始の過ごし方に伴うコミュニケーションの変化

家族・人間関係

 年賀状

2020.11.26

新型コロナウイルスの影響によりガラッと日常の過ごし方が変わった2020年。大変な1年もそろそろ終わりに近づき、年末年始の過ごし方について話題になる機会も増えてきました。あなたは来年の年始の挨拶、どのようにする予定でしょうか? デジタルコンテンツ及びサービス制作会社のCONNECTIT(コネクティット)が行った調査結果によると、年末年始の過ごし方が昨年から大きく変わり、年始の挨拶の仕方にも変化があるようですよ。興味深い調査結果をご紹介します。

今年の年末は帰省せずに自宅で過ごす方が最多

グラフ2021年はどのように過ごされる予定ですか。

2020年の年始には実家に帰省して過ごしたという方も多かったのでは? 調査結果でも、今年の年始は帰省したと回答した方が4割近くと最も多かったですが、2021年の年始については約6割の方が「自宅でゆっくり過ごす」と回答しています。

新型コロナウイルスの感染者数が落ち着かず、さらに増加しているここ最近。おうちで過ごしたいと考える方はさらに増えていきそうです。

年始の挨拶はどのようにする?

帰省の機会も減り、自宅で過ごす方が増える2021年の年始。昨年までだったら親族と会い、一緒に過ごしていたと思いますが、今年は親族や友人と会えないとすると、新年の挨拶はどのようにする予定なのでしょうか?

グラフ22020年はどのように年始のご挨拶をしましたか。

グラフ3 2021年はどのように年始のご挨拶をする予定ですか。

調査結果によると、2020年まではLINEやSNSを使って挨拶していた方が最も多く、次いで直接会って挨拶する、年賀状を送るという順でした。しかし2021年は、年賀状を送る予定だと回答した方が最も多く、次いでLINEやSNSを使う、直接会って挨拶するという順番に。帰省する方が減ることに比例して、直接会って挨拶すると答えた方は減少しています。

また年始の挨拶に「年賀状」を利用しようと考えている方が34.0%と、2020年の21.0%から増加傾向がみられたのは興味深い変化です。

年始に実際に会えないからこそ、LINEやSNSだけではなく、年賀状に気持ちを込めて新年の挨拶をしたいと考える方も多いのかもしれません。

コロナ禍で年末年始の過ごし方にも大きな変化があり、2021年の年始は新年の挨拶の仕方を変える方も多そうです。あなたは新年の挨拶、どのようにする予定ですか?

<調査概要>
調査方法 | Webアンケート
調査時期 | 2020年10月
実施対象者| 全国20代~60代の男女
サンプル数| n=1,000

 

著者

mamiWaka

mamiWaka

語学系出版社でワーキングマザーを経て、現在はフリーのライター・編集者。読者目線を忘れず、分かりやすく読みやすい記事を目指しています。

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