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マスクに合うヘアスタイルが分からない人必見!見た目の印象を変えるオシャレなカラーリングとは

心と体

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 マスクをしていてもオシャレ感がしっかり出るカラーリング

2021.03.14

コロナ禍となってからすっかり定着したマスク。「おしゃれに見えない」「地味に見える」といった悩みはありませんか? とはいえ、マスクは外出時に欠かせないので、今まで以上に髪への注目度がアップしているようです。毎日のマスク生活をポジティブに変える、ヘアカラーに注目です。

マスクをしてるとオシャレ感がでない?

マスク着で髪の注目度アップ出典:got2b.jp

ヘンケルビューティケアが全国の20歳から45歳までの日本人女性1,000人を対象に行った調査によると、マスク着用時に感じるヘアスタイルについて「おしゃれに見えない」「地味に見える」「マスクに合うスタイルが分からない」といった悩みを多くの女性が抱えていることが判明しました。マスクで顔半分が隠れてしまうため、表情が見えにくく、メイクで飾れる部分が減ることで全体のイメージは、ぼやけがち。アンケートでも目元の次に人の視線を集めているのは「髪」であることがわかっています。全体のシルエットとして目に入りやすい髪が今、注目されています。

髪型や髪色で印象が変わる

マスク着用によって、視線が集中する「髪」まわり。約半数の人が髪型や髪色で自分が与える印象も、相手から受ける印象も変わると思う、と答えました。マスク着用時の印象を大きく左右するのが、髪型、髪色なのです。
髪型・髪色でオシャレになれる出典:got2b.jp

上記の調査結果にあるように、多くの人が髪型・髪色で印象が大きく変わることを意識しているにもかかわらず、実際に髪型や髪色を変えた人は全体の約1/3にとどまっていることもわかりました。
マスク顔の悩みをどう解消したらいいのか、多くの人が分からずに踏み出せずにいることも浮き彫りになっています。

でも髪型髪色変えてません出典:got2b.jp

髪色で印象が大きく変わる

髪色で与えるイメージ出典:got2b.jp

マスク着用時、髪色で見た目の印象が大きく変わることがわかりました。顔の大部分がマスクで隠れてしまう今だからこそ、メイクだけに頼らず、髪色を変えることで印象をコントロールしていきましょう。

【黒・暗い茶色・暗い髪色】
・清潔感
・誠実
・大人っぽさ

【明るい茶色・明るい髪色】
・元気そう
・若々しい
・明るい

【暖色系】
・おしゃれ
・元気そう
・明るい

【ハイトーン・ブリーチ毛】
・若々しい
・おしゃれ
・元気そう
・明るい

【寒色系】
・おしゃれ
・若々しい
・大人っぽい

暗めの髪色に比べ、明るい髪色は元気な印象になります。暖色系の髪色は肌に血色感をプラスする効果があり、表情までも明るく見せたり、おしゃれな印象を与えやすいようです。毎日のマスク生活をポジティブに変化させるヘアカラーに注目です。

新発想!明るい色で白髪染め

 

ヘア出典:risel-hair.com

くすみが気になる、白髪が気になるという40代の女性には暖色系のカラーがおすすめ。顔色の血色感を出してくれるので全体の印象を明るく見せてくれるカラーリングです。トレンドのカラーということもありオシャレ感も出やすくなるとのこと。ブラウンでも透明感のあるベージュ系ブラウンだと、顔回りを軽やかに明るくする効果も期待できます。

ベージュ系のブラウン出典:pixta.jp

また、白髪なじみを気にする場合は、ブリーチで髪をトーンアップしてから明るめなブラウンを入れるとしっかりとなじんでくれます。
「白髪染めと言えば黒」と思われがちですが、思い切って全体の色を明るくすることで白髪とのなじみがよくなって目立たなくなるという逆転の発想をおすすめします。そして、何より髪色の選択肢が広がるんが嬉しいところ。
それでも黒くしっかり染めたいという方には、イヤリングカラー(耳元の髪束だけ明るい色にする)などでポイント的にブリーチやブリーチオンカラーをするとおしゃれ度があがるので、ぜひお試しください。

今回教えてくれたのは

教えてくれたのは…出典:got2b.jp

シュワルツコフとは
1898年、薬剤師のハンス・シュワルツコフがドイツのベルリンに小さな薬局を開業してから120年にわたり、品質と専門技術、そして革新を象徴するヘア・コスメティックブランド。ドイツのみならず世界120カ国以上の美容室で評価され、数多くのトップヘアスタイリストに愛用されています。

マスク生活の与えるネガティブなイメージを髪型・髪色で全体の印象を明るくしてみませんか? マスクで顔が隠れてしまい、メイクの力に頼れない今だからこそ、「髪色までがメイク」と捉えて、おしゃれを楽しみましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

著者

全力モーション

全力モーション

スポーツ雑誌記者、編集者を経てフリーのライター、編集者になり、夫との事業で映像制作も行っています。

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