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胸が大きい人が着ると太って見えてしまう“3つのNGファッション”とは

心と体

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 胸が大きい人はこれをきたらダメ!太って見えるNGファッションとは?

2021.08.26

バストに関する悩みは人それぞれ。ボリュームがない、形の崩れが気になる、そして他人より大きめなバストに悩む人もいます。体重や体型に関係なく、胸の大きい人が洋服を着たときに太って見えてしまう理由とは…? 「肥満体型じゃないのに、太ってみえる」「バストラインが強調されるから好きな服を着れない」これらの悩みを解決するファッション選びのコツもご紹介します!

太って見える理由

「太ってみえる」このように悩む人の中には、決して肥満体型ではない人も多く見受けられます。というのも、全体的に太っている人よりも「痩せている×胸が大きい」という人の方がバストと身体に大きな差があり、胸の大きさが強調されやすいのです。

バストのサイズ出典:stock.adobe.com

昨今は外出自粛やステイホームの影響で、運動の機会も減少傾向に…。人によっては体重の増加とともに、バストが更にボリュームアップして目立つと悩んでいる方もいるかもしれません。

バストに視線を集めるような服を着ていませんか?

深いVネック出典:stock.adobe.com

Vネックは首回りをスッキリ見せてくれるため、大きめバストさんにもおすすめです。
しかし深すぎるVネック・Uネックは、逆にバストへ視線を集めてしまい逆効果。
大胆でセクシーすぎる印象があり、人と会うときに相手の目のやり場に気を使わせてしまう可能性もあります。

デザインだけでなく、素材にも工夫を

目の詰まったニット出典:stock.adobe.com

洋服の形には気をつけていても、素材に気を配れていないという失敗パターンもあります。
たとえば胸を隠すことばかりに気を取られて、厚手の生地を選んでしまう。
ニットやカーディガンも、ぎゅっと網目の詰まったデザインを選んでしまうと胸の大きさが強調されてしまいNGです。

 

家で試着出典:stock.adobe.com

もちろんデザインが気に入って、どうしてもそのようなデザインの洋服を着たいときは別。しかし少しでもバストをスッキリ見せたい場合は、洋服の素材や網目の大きさに気をつけて洋服を買うと、着てみたときに「なんだか太って見える…」という失敗も少なくなります。

バストが大きい人のNGファッション

首の詰まったトップスやワンピース

タートルネック出典:stock.adobe.com

首元が詰まったタートルネックやトップスは、布の面積が広く身体を余計に大きく見せてしまうことも…。とくにリブ素材のアイテムは要注意。
大きめバストさんはボートネックやVネックなど、程よい肌みせをすることで着痩せ効果を得ることができます。リブ素材を選ぶときも、程よい肌見せを意識すれば失敗が少なくなります。

膨張色を選んでいる

パステルカラー出典:stock.adobe.com

膨張色は、いわゆるパステルカラーと呼ばれる淡い色味のもの。
最近は「イエベ・ブルベ」という言葉の認知度も高まって、自分に合った色を意識して買い物をする女性も増えました。しかし似合うからといって、そればかり意識した全身パステルカラーコーデにするのはNG。大きめバストさんの場合、そのようなコーディネートは人に太った印象を与えかしまう可能性大です。

原色に近い出典:stock.adobe.com

バスト周辺をスッキリさせたい方は「原色に近いハッキリとした色」もしくは「寒色系カラー」を選ぶと着痩せ効果を得られます。

トップスをしっかりインしている

シャツイン出典:stock.adobe.com

トップスインは上半身をコンパクトに見せる方法として、雑誌で紹介されていることも多いですね。しかし学生シャツのようにきっちりインしてしまうと、逆に胸の大きさを強調することになってしまいます。
生地の薄さや質感に関係なく、トップスをインするときはふんわりを意識。
トップスは少し引き出して、ゆとりを持たせた着こなしを意識しましょう。

まとめ

試着出典:stock.adobe.com

「バストが大きくて悩んでいる…」となかなか打ち明けられない人もいるかもしれません。
せっかくのコーディネートも、他人の視線を気にしながら着ていては楽しさも半減して疲れてしまいます。肌見せする部分や洋服の素材をちょっと工夫するだけで、大きめバストさんも視覚効果で着痩せを叶えることができます。
次回お買い物にいくときは、今回のポイントに気をつけて洋服を選んでみてください。

著者

岩本彩

岩本彩

ヨガインストラクター&ライターのパラレルワークで、理想の働き方を模索中。犬とCoffeeが大好きな人。15歳で発症した『パニック障害』、社会人になって発症した『うつ病』の経験から、取材・ヨガレッスンともに「寄り添い」「共感」を大切にしている。元ディズニーキャストであり、ショービズ大好き人間の一面も