黄身と白身を分けたい!手を汚さずに卵の「黄身」を取り出す簡単な方法

料理・グルメ

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2022.01.17

生卵の黄身と白身を取り分けたいとき、どのように分けていますか? 殻を使って取り分ける方法もありますが、黄身が割れたり、手が濡れたりしてしまうという方に、ストレスフリーに分ける方法をご紹介します。

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生卵の黄身と白身を分けることが苦手な方へ

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生卵の黄身と白身を分けたいけれど、どうしてもうまく分けられないことはありますよね。殻を使って分けると殻で黄身を傷つけてしまうという方に、とっても簡単に黄身と白身を分ける方法をご紹介します。

使う道具は「ペットボトル」

ペットボトル出典:stock.adobe.com

今回使う道具は「綺麗に洗ったペットボトル」です。

【方法】
1. 生卵をお皿にいれます。


2. 綺麗に洗ったペットボトルの腹部分を押し、ペットボトル内の空気を抜きます。

3. 生卵の黄身部分にペットボトルの口を近づけて手を離します。すると、ペットボトルの中に黄身だけがが入っていきます。
卵卵卵卵

卵


4. 別のお皿に黄身を出します。

この方法であれば、黄身がペットボトルの中にするんと入ってきますよ。卵卵

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ペットボトルを使う際の注意点

ペットボトルの内側や、口をつける部分は、汚れがついているかもしれません。この方法を試す場合は、事前にしっかり洗ってから行うようにしてくださいね。

なかなかうまく黄身と白身を分けることができない方は、ぜひ試してみてください!

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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