煮物の「アク」が“ごっそり”まとめて取れるカンタンな裏ワザ

料理・グルメ

2022.04.11

煮物などを作るときに鍋の上に浮かんだ灰汁、どのように取っていますか? お玉で地道に取る方法が主流かもしれませんが、もっと簡単な方法があります。今回は、ごっそり灰汁を取る方法を試してみました。

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使う道具は「アルミホイル」

野菜や肉を煮込んでいるときに出る灰汁。面倒なうえ、お玉を使うと食材の旨味がしみ出ている煮汁まで一緒に取ってしまうことがあります。そんな灰汁取りを効率的にできる方法が話題です。

アルミホイル出典:stock.adobe.com

灰汁取りに使う道具は「アルミホイル」です。実際にアルミホイルを使って灰汁取りを行ってみます。

アルミホイルを使った灰汁取り方法

⒈ しわを作るために一度アルミホイルを丸めてそっと広げ、真ん中に穴をあけます。


⒉ 灰汁がでてきた鍋の上に、手順1のアルミホイルをのせます。落とし蓋の役割もしてくれます。

⒊ しばらく煮た後、アルミホイルを持ち上げてみると、アルミホイルの裏に灰汁がついています。
アルミホイルアルミホイルアルミホイルアルミホイル

アルミホイルを一度クシャクシャと丸めてしわをつけることで、灰汁がさらにつきやすくなりました。今回使ったアルミホイルは、灰汁取りに使っただけなので、洗ってまた使うこともできます。身近にあるものでできて、煮汁も減らすことなく灰汁だけを取り除くことができる便利な灰汁取り法です。 

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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