『予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース』税込 537円はおすすめなのか??
出典:ameblo.jpS&B 予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース (152g)
販売価格 498円 (税込 537円)一食分ソースだけで537円!!!
お店でNO1の人気パスタ「うにのパスタ」のレシピに忠実に、
たっぷりのウニ(30g程度使用とのこと)と、生クリームのクリーミーで濃厚なコク。銀座ラ・ベットラ 落合務シェフ監修。
出典:ameblo.jp中にはウニソースと、クリーム系のソースの2種類のレトルトパウチが入っています。
ウニの風味が損なわれないように、クリームソースと分けているのだそうです。そのかいあって、おいしいのでしょうか。
出典:ameblo.jp上の写真は、左:クリームソース 右:ウニソース
封を開けたときから既に、ウニの香りが広がってきます。
出典:ameblo.jpあまりに本物っぽいウニの香りにつられて、ウニソースだけ味見をしてみました。
本物のウニの味がしました!結構衝撃的です。このままご飯にかければウニ丼になりますね、コレ。
出典:ameblo.jpパッケージには3種類の温め方が載っていました。一つ目は耐熱皿にソース2種類を開けてチンする方法。(今回はせっかく高級なパスタなのでこの方法は却下)
2つ目は、レトルトパウチをお湯で温める方法(上記写真)。そして、3つ目はオススメの温め方で、
フライパンに2種類のソースと、大匙1のオリーブオイルをたらし、
温めます。もちろん、この方法が一番おいしそうです。
温まったら、パッケージの裏に書いてあったオススメの麺の太さである、
1.7mmのパスタを入れて混ぜます。
1.7mmというと太目のパスタになり、味の濃いパスタだと、太麺を使うことが多いので、このソースは濃い味なのかもしれない。
出典:ameblo.jp出来上がりました。本用にウニっぽくて、おいしいことは間違いない~!
やばい、おいしい!落合シェフのお店で本物を食べたことがあるけれど、レストランの味!
でね、ちょっとびっくりなのが、
オリーブオイルで軽く炒めたものと、色が違う!
↓↓↓↓↓↓↓↓
左:オリーブオイル 右:湯煎
お味も見た目ぐらい違います。これって、個体差ではないですよね?
しかも、味もかなり違う
なので、せっかく高いパスタソースを使うのだから、おいしくいただくためにも、
オリーブオイルで炒めて温めることをオススメします。
さて、今回試した『予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース』
本物のウニで作ったクリームソースとは、どちらがおいしいのでしょうか?
本物のウニ VS 高級ウニパスタソース
1食分のパスタソースで使われているウニの使用料と同じ30g前後のウニ。
980円(涙)
生食で食べられる刺身用のウニを、一食のパスタに使用してしまって良いのでしょうか~。しかし、蓋を開けて驚いたことに、あまりウニっぽい香りがしないのです。
さらに一つ味見をしてみても、これってウニ?というのが正直な感想。
もうその時点で、パスタソースのウニの方がウニっぽいわけです。
そんなわけない!生のウニのほうがウニっぽくないなわけない!
と思い、調べました。
日本で食されているウニは、①三陸沖産 の「キタムラサキウニ」=身が黄色く上品な味わいと、②北海道産の「バフンウニ」= 身がオレンジ色で、味が濃く身のひとつひとつが小ぶり。そして輸入ウニがいくつかあります。
出典:www.photo-ac.com国産の旬の時期は 6月中旬〜8月初旬。
旬以外の時期だと、多くは輸入ウニが流通しています。
「中国産」「カナダ産」「 アメリカ産」「チリ産」「ロシア産」のものが多く、
冷凍するためミョウバンが入っており味は劣化します。
出典:www.photo-ac.comちなみに、ウニのどの部分を食べているかご存知ですか?
私は今回調べるまで、考えたことがなく、漠然と脳みそだなんて思っていました。
卵巣と精巣なのだそうです。雄と雌では中身の色も違うらしいです。
脱線しましたが、
刺身用の生ウニをいれて、ソースを作ります!某サイトで人気NO1だったウニのソースのレシピです。S&B「予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース」と同じく、トマトとアンチョビも少しいれました。魚介類の出汁がウニとよく合うので、初めて作ったとは言え、自信作。
超絶おいしい~♡刺身用の生ウニ、そのほかもろもろ材料費だけで1200円もかかっているので、この美味しさは、プラセボ効果でおいしく感じているだけかもしれない!
ってことで、何もしらないサッカーの試合から帰ってきた
息子2人と、パパに3つパスタ、何が一番おいしいのか、中身を伝えずに食べてもらいました。
左から
①刺身用ウニで作る1200円もかかったウニパスタ
②予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース 湯煎
③予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース オリーブオイルで温める
何が一番好きか聞いた。驚くことに結果は、、、
一番おいしいと思ったのが
◇パパ
①980円の刺身用ウニをいれたパスタ③>高級レトルトウニソース(オリーブオイル)
の順番で好き。
980円の刺身用ウニをいれたパスタについては、ウニっぽくないとの感想。
アンチョビのパスタかと思ったのだそうで、アンチョビが好きなので、①を選んだのだそう。
◇長男(お寿司大好き、うに、いくらも大好き)
お気に入りは「高級レトルトウニソース(オリーブオイル)」
ウニが好きなので、当然このウニのお味満載の
③予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース オリーブオイルで温める
が大好きとのこと。
◇次男(生ものが苦手、回転ずしでは漬物巻き担当。貝は特に嫌い。)
一番のお気に入りが、なんと「980円の生うにをいれたパスタ」でした。
理由をきいたら、ウニが入っているとは知らず、しょっぱくておいしいとのこと。
予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソースはおすすめできる!
本物のウニを使ったからといって、ウニっぽくならない。
なぜなら、ウニには当たりはずれがある。
旬ではない時期に確実においしいウニを探すのは難しい。
※さらに、クリスマスや年末年始のウニは2倍の値段になる。
パスタは好みがあるので、一概に何が一番かとは言えないけれど、
これだけは言える。
予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース (152g) 販売価格 498円 (税込 537円)のウニソースは、本物のウニより、ウニの味がする。
そして、来客時に出せば当然おいしさに間違いがなく、
「手が込んでいる感じ」「高級な食材を使った感じ」の特別感が出せる。
「高見え料理」としては120点!
S&B食品 『予約でいっぱいの店の極上うにのクリームソース (152g)』
販売価格 498円 (税込 537円)はセブンアイグループのイトーヨーカドー、ヨークマート、ヨークベニマルでのみ販売されています。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。