縦にも横にもできるなんて。「iPhoneの空ケース」が日常に役立つ【意外な活用術】

掃除・暮らし

2026.03.12

機種変更するたびに、「iPhoneの空ケース」が手元に増えていませんか? なんとなく捨てられず、引き出しの奥に眠っていることもあるでしょう。実はそのケース、ちょっと使い方を工夫するだけで「便利アイテム」に変わります。今回は、知っていると便利な「iPhoneの空ケースの意外な活用法」をご紹介します。

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iPhoneの空ケース、使えるかも?

「いつか使うかも」ととっておいたiPhoneの空ケースが、気づけばいくつも溜まっていませんか? でも実は、そのケースこそ、あると便利な“裏ワザアイテム”。生活をちょっと便利にする意外な使い方ができて、思わず「なるほど!」と感じるはずです。今回は、SNSで見つけたiPhoneの空ケースの活用術を参考に、筆者が試してみました。

空ケースがスマホスタンドに!?

【1】iPhoneの空ケースのふたを開ける

iPhoneケースのふたを開けたところ

【2】ふたを下にして、ケースの本体(身箱)を立てれば、スマホスタンドに!

空ケースをiPhoneスタンドにしているところ

空のiPhoneケースが、一時的なスマホスタンドの代わりとして活用できるようになりました!  元々iPhoneが入っていたケースなので、幅などのサイズ感も収まりがいいですね。
動画や写真をさっと確認したいときなど、ちょっとした置き場として便利です。

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置き方や組み合わせ方で調整可能

空ケースをスマホスタンドにしているところ

空ケースの本体の置き方を工夫すれば、角度調整も可能に! 自分の好みの角度で使うことができそうです。

空ケースをスマホスタンドにしているところ

逆にふた部分を立て、ケース本体を下にすると、スマホを縦に置きやすくなりました。

このように、置き方や組み合わせ方を工夫することで、用途や好みに合わせたスマホスタンドになるのは、iPhoneの空ケースならではの魅力だと感じました。

※ただし、縦置きは非常に不安定になるため、操作をせず眺めるだけの場合に留めましょう。

ちょっと置きたいときに試してみては?

何気なくしまっていた iPhoneの空ケースも、使い方を知れば毎日の暮らしに役立つ便利グッズに変わります。新しく買い足さなくても、身近なもので暮らしはぐっと快適に。もし引き出しに眠っているケースがあれば、ぜひ今日から試してみてください。

【注意点】
※ iPhoneのパッケージ(紙製)は軽量であり、端末の重量(約170g〜240g以上)を安定して支える設計にはなっていません。バイブレーションの振動や接触により容易に転倒し、液晶画面の割れや本体の故障を招く恐れがあります。
※ 落下による二次被害を防ぐため、高所、不安定な場所、または水気のある場所(キッチン・洗面所等)での使用は避けてください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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