一度覚えれば一生モノ!「バッグ型」レジ袋のたたみ方
もらったレジ袋をいい加減にたたんでおくと、かさばったり、取り出しにくくなったりしますよね。
また、たくさんレジ袋はあるはずなのに、いざというときに手元にないなんてこともあるのではないでしょうか?
そんなプチストレスを解消する、レジ袋のたたみ方を試してみました。
たたみ方
レジ袋を平らな場所に広げます。下側を持ち上げ、持ち手の付け根あたりまで折り上げます。


さらに上に半分に折ります。

中央の突起部分と右側の持ち手を下向きに折ります。


左に向かって、半分に2回パタパタとたたみながら折ります。


細長くした状態で、下側を上に半分に折ります。


後ろにある長い方の持ち手を、短い方の持ち手にある穴の中に通します。


通した長い方の持ち手を手前に持ってきて、袋の周りをぐるっと一周させます。

もう片方の持ち手の輪っかに、その先端を通します。

キュッと引っ張って形を整えれば完成です!

出しっぱなしでも「おしゃれ」で使いやすい!
この「バッグ型」は、ただコンパクトになるだけではありません。持ち手があることで、収納の幅がぐっと広がります。
ドアの取っ手にかけておく
お出かけの際、つい忘れがちなエコバッグ。玄関ドアの取っ手などにかけておけば、目に入るので忘れ物防止になります。

フックに並べてかける
キッチンなどのフックにサイズ別に並べて掛けておけば、必要なときにさっと手に取れて、在庫管理もラクになります。

カラビナを活用する
複数まとめてカラビナに通しておけば、お出かけ先でのゴミ袋やサブバッグとして、カバンに付けてスマートに持ち運びができますよ。

実際にこの方法を試してみて一番驚いたのは、「使い勝手のよさ」です。これまでは三角形にたたむ方法を試したこともありましたが、厚みが出てしまったり、収納ボックスの中でバラバラになったりするのが悩みでした。
一方、このバッグ型なら自立もしやすく、何より「引っ掛けられる」というのが画期的! キッチンのちょっとした隙間に吊るしておくだけで、これまで場所を取っていたレジ袋がすっきり片付きました。
見た目もミニチュアのようで可愛らしいので、たたむ作業自体がちょっとしたリフレッシュタイムになっています。忙しい日々の忙しさの中でも、こうした小さな工夫で暮らしが整うと、心にも余裕が生まれますよね。皆さんもご自宅のレジ袋で試してみてください。
※レジ袋のサイズや形状によっては、同じ方法でたためない場合があります。
