木製ピンチに“長いモノ”を巻き付けると?「キレイにまとまった」「見た目がかわいい」

掃除・暮らし

2026.05.04

100円ショップなどで手に入る木製ピンチは、おしゃれな見た目が魅力ですが、使い道が分からず余ってしまうこともありますよね。そこで今回は、木製ピンチの活用方法の一例を紹介します。

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木製ピンチはさまざまな使い方ができるアイテム

木製ピンチはデザイン性が高い一方で、サイズが合わない場合や、用途によっては挟む力が十分でないこともあり、活用方法が限られると感じることも……。

そこで今回は、リボン整理への活用方法を紹介します。引き出しの中で絡まりやすいリボンを、すっきりまとめる方法です。

木製ピンチをリボンの整理に使う方法

今回は約35mm×7mmの木製ピンチと、約6mm幅のリボンを使用しました。

1.リボンの端を木製ピンチの奥の方で挟みます。

リボンをピンチで挟んだところ

2.木製ピンチにリボンをくるくると巻いていきます。

リボンを巻くところ

3.巻き終わりをピンチで挟んで固定します。

巻き終わりをピンチで挟んだところ

これで、できあがりです。

リボン以外にも、少量残った毛糸や刺繍糸などにも応用できます。

毛糸を巻いたところ

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くるくる巻くだけ!

リボンと毛糸を巻いたところ

木製ピンチを使うことで、リボンをすっきりとまとめられました。巻いた状態は見た目も整っているため、引き出し内の整理方法のひとつとして活用できますね。

また、大きめの木製ピンチを使えば、太めや長めのリボンにも対応しやすくなります。余った木製ピンチがあれば、試してみてください!

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