木製ピンチはさまざまな使い方ができるアイテム
木製ピンチはデザイン性が高い一方で、サイズが合わない場合や、用途によっては挟む力が十分でないこともあり、活用方法が限られると感じることも……。
そこで今回は、リボン整理への活用方法を紹介します。引き出しの中で絡まりやすいリボンを、すっきりまとめる方法です。
木製ピンチをリボンの整理に使う方法
今回は約35mm×7mmの木製ピンチと、約6mm幅のリボンを使用しました。
1.リボンの端を木製ピンチの奥の方で挟みます。

2.木製ピンチにリボンをくるくると巻いていきます。

3.巻き終わりをピンチで挟んで固定します。

これで、できあがりです。
リボン以外にも、少量残った毛糸や刺繍糸などにも応用できます。

くるくる巻くだけ!

木製ピンチを使うことで、リボンをすっきりとまとめられました。巻いた状態は見た目も整っているため、引き出し内の整理方法のひとつとして活用できますね。
また、大きめの木製ピンチを使えば、太めや長めのリボンにも対応しやすくなります。余った木製ピンチがあれば、試してみてください!
