100均の「ワイヤー」が大活躍するごちゃつきがちな場所って?「早くやればよかった!」

掃除・暮らし

2026.05.03

サイズ展開が豊富で、さまざまな場所で活躍すると評判のワイヤーネット。収納アイテムとして人気ですが、どこに使おうか迷うこともありますよね。そこで今回は、ワイヤーネットを使って、気になっていた場所をすっきり整える方法を試してみました。

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ワイヤーネットは整理にぴったり

今回ワイヤーネットを使って整えたのは、テレビまわりの配線スペース。ケーブルやコードがごちゃごちゃしやすく、ホコリもたまりやすいのに掃除しづらい場所ですよね。ワイヤーネットを使うと簡単に整理できるそうなので、実際に試してみました。

テレビのケーブルやコードを浮かせて整理

ワイヤーネットを使って、配線まわりの収納を作っていきます。

ワイヤーネットの収納を作るための道具

用意するものは

  • ワイヤーネット
  • ピンフック
  • ワイヤーバスケットやワイヤーフックなど
  • コードをまとめるための結束バンドなど

ワイヤーネットを壁に取り付けた様子

テレビ近くの壁にピンフックを平行に2か所取り付け、ワイヤーネットを引っかけます。
さらに、お好みの位置にフックやワイヤーバスケットを取り付ければ完成です。

※設置する際は、壁やフックの耐荷重を確認し、重いものを載せすぎないようご注意ください。また、ご使用のピンフックが対応している壁素材(石膏ボードなど)を製品パッケージで確認してください。コンクリートや特殊素材の壁では使用できない製品があります。

ぐちゃぐちゃなテレビの配線

テレビ裏でごちゃつきがちな配線も……

ケーブルをまとめてワイヤーネットに収納した様子

ケーブルやコードを浮かせて収納でき、すっきり整理できました。完璧とまではいきませんが、配線がまとまることで扱いやすくなり、掃除もしやすくなりました。

※電源コード(電力を流すコード)は、結束バンドできつく束ねると熱がこもり、発熱・発火・火災の原因になる場合があります。束ねる場合はゆるく、隙間をあけて放熱できる状態にしてください。映像・音声・HDMIケーブルなど電力を流さない信号ケーブルは相対的にリスクが低いですが、通電中のコードを強く縛ることは避けてください。

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テレビまわりがすっきり快適に

気になりながらも後回しにしがちなテレビの配線。じつは、見て見ぬふりをしてテレビの裏に隠していました。ホコリもたまりやすく、掃除のたびに手間を感じていたのですが、今回ワイヤーネットを使って浮かせて収納することで、見た目もすっきり整いました。

床に直接置かないことで掃除もしやすくなり、日々のちょっとしたストレスも軽減しました。身近なアイテムで手軽にできます。壁の素材・フックの耐荷重・お使いのコードの種類を確認のうえ、ぜひ参考にしてみてください。

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