「えっ、つっぱり棒を“縦”に?」使い忘れ防止になる便利な使い方

掃除・暮らし

2026.05.08

収納アイテムの定番「つっぱり棒」を買ったはいいけれど、「結局はワンパターンな使い方しかできていない……」と感じていませんか? 便利なものであるはずなのに、活かしきれない。そのモヤモヤ、分かります。実は、つっぱり棒は少し発想を変えるだけで、想像以上に使い道が広がるんです。ここでは、私も実際にやってみて、「もっと早く知りたかった!」と感じたつっぱり棒の活用法を紹介します。

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つっぱり棒、すごいです

「つっぱり棒」を使いこなせず、しまい込んではいませんか? そんな経験がある人は、きっと多いはずです。でも実は、“固定観念”を少しゆるめるだけで、いつものアイテムの新しい使い方を発見することも。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試してみた「つっぱり棒の意外な活用方法」をご紹介します。

使いかけの調味料が一目瞭然!?

【準備するもの】

つっぱり棒とマグネットの写真

・つっぱり棒(磁石がくっつくスチール製のもの)
・小さめのマグネット

【1】キッチンにつっぱり棒を縦に設置する

つっぱり棒をキッチンに設置したところ

キッチンの空いているところに、つっぱり棒を「縦」に設置します。

※製品によっては縦向きの使用を想定していないものがあるため、必ず説明書を確認し、緩みがないか定期的にチェックしてください。

【2】磁石をつける

つっぱり棒に磁石をつけたところ

縦に取り付けたつっぱり棒に、磁石を等間隔に数個くっつけます。つっぱり棒が磁石のつく素材か確認してください。

※小さな子どもやペットがいる家庭では、磁石の脱落・誤飲に十分注意してください。

【3】軽量な“袋物”などをつけて完成!

磁石に調味料をつけたところ

使いかけの塩昆布やふりかけの袋にダブルクリップをつけ、磁石にくっつけます。こうすることで、つっぱり棒に浮かして収納することができます。収納するものは、要冷蔵品や重さのあるものは避け、常温保存ができる軽量な袋物にしましょう。

開封したものをキッチンの引き出しなどに入れていると、存在自体を忘れてしまって、新しいものを開けた後に気づいたり、賞味期限がいつの間にか切れていたりということが我が家では多かったので、目につく場所に使いかけの袋物を収納できるはとてもいいと思いました。空間を縦に使っているので、省スペースなところも素敵なポイントだと感じました。

※万が一の落下による火災を防ぐため、コンロ周りでの使用は避けてください。

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ぜひ、試してみて

「つっぱり棒」を、横ではなく縦に使う。このように、ほんの少し視点を変えるだけで、つっぱり棒は暮らしをもっと快適にしてくれるアイテムになります。こんな使い方があったなんて、驚きですよね。しかも、難しいテクニックは必要なく、思い立ったときにすぐに試せるのも魅力。「こんな使い方があったんだ」と感じる瞬間が、日常を少し楽しく、そして便利に変えてくれるはずですよ。ぜひ、試してみてください。

【注意点】
・本記事はメーカー推奨の方法ではなく、筆者の体験談によるものです。
・つっぱり棒の縦使用は設置面や製品仕様によっては安定しない場合があります。
・使用する際は、つっぱり棒の耐荷重・設置条件を必ず確認してください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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