締めつけ・圧迫感の微調整がラク!簡単にゆるめられる“靴紐の結び方”

掃除・暮らし

2026.05.22

スニーカーの靴ひもをきつく結びすぎると、脱ぎ履きのたびに手間がかかることがありませんか? 一方で、ゆるく結んでしまうと歩いているうちにほどけやすくなり、不便に感じることも。じつは靴ひもの結び方を少し工夫するだけで、締め具合を調整しやすく、脱ぎ履きがスムーズになるのだそうです。今回はSNSで見つけた、日常使いに役立つ結び方のコツをご紹介します。

広告

靴ひもの締めつけの調整に時間がかかる……

靴ひもを結ぶ女性出典:stock.adobe.com

スニーカーを履くとき、靴ひもの締め具合の調整に手間がかかることはありませんか? 締めつけがきつすぎると足が圧迫されて歩きにくくなる一方、ゆるすぎると歩いている途中でほどけやすくなってしまいます。靴のフィット感は歩行のしやすさにも影響するため、自分の足に合った締め具合に調整することが大切です。

そこで調べてみたところ、締めつけを微調整しやすい靴ひもの結び方を見つけたので、実際に試してみました。

微調整しやすい靴ひもの結び方

締めすぎず、全体に余裕を持たせることを意識しよう

スニーカー

通常の蝶結びはしっかり結べばほどけにくい結び方ですが、強く締めすぎると、あとで緩めにくくなってしまうことがありますよね。靴ひもの締め具合を細かく調整したいときは、あらかじめ緩めやすさを意識した結び方を試してみるのがおすすめです。

ペンに靴ひもを巻き付ける

まず、片方の靴ひもにペンを添えてぐるぐると巻き付けます。

ペンに靴ひもを巻き付ける

5~6回ほど巻き付けたらペンを抜いて、ひもの端を内側から通して輪を作りましょう。

靴ひもを輪にする

このとき、あとから調整しやすくなるよう、輪を強く締めすぎないようにするのがポイント。

靴ひもを片方だけで結ぶ

反対側のひもも、同じように輪を作っておきます。左右の輪の大きさをそろえると、見た目がきれいに仕上がりやすくなりますよ。


靴ひもを結ぶ靴ひもを結ぶ

続いて、できた左右の輪に、それぞれ反対側のひもの先端を通します。

靴ひもを結ぶ

最後に全体を軽く引き締めて形を整えれば完成です。

締め付けを調整しやすくなった

スニーカー

実際に試してみると、靴ひもの調整をしやすくなり、普段より脱ぎ履きがスムーズに感じました。仕上がりもすっきりとして、結んだ靴ひもの先がバラけにくいのがポイント。

スニーカー

通常の蝶結びとは見た目が変わるので一見難しそうに見えますが、慣れるとスムーズに結べます。靴ひもの調整に時間がかかる方は、ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※靴の形状や靴ひもの素材によって使用感は異なります。ゆるめすぎると歩行中にほどけたり脱げやすくなったりする場合があるため、歩きやすい締め具合に調整してください。

広告

著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る