「たった2つ用意するだけ」梅雨に活躍する洗濯ネットの収納術「使い勝手よくなった」

掃除・暮らし

2026.06.13

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。洗濯ネットは毎日使うのに、使い終わるとつい置きっぱなしになってしまいませんか? 気づけば数が増えて、ごちゃついて見えることも。そんな悩みを解消してくれたのが、シンプルなアイテムを使った収納方法です。手軽に取り入れられるのでぜひチェックしてみてください。

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置き場所に悩みがちな洗濯ネット

洗濯ネット出典:stock.adobe.com

洗濯ネットの収納、みなさんはどうしていますか? 筆者の家では使い終わったネットをそのまま洗濯機の上に置いてしまうことが多く、気づけば山積み状態になっていました。

収納ケースを使うことも考えましたが、洗面所はただでさえ物が多く、新しく収納用品を増やすのは避けたいところ。できれば省スペースで、サッと出し入れできる方法が理想でした。

そんなときSNSで見つけたのが、あるアイテムを活用した収納アイデアです。実際に試してみると想像以上に使いやすく、洗濯機まわりもスッキリ。毎日の小さなストレスが減ったのでご紹介します。

吊るすだけで取り出しやすくなる収納方法

用意するのは、通気性のよいメッシュバッグとフックだけです。

メッシュバッグとフック

まず、洗濯機の横や洗面所の壁など、使いやすい場所にフックを取り付けます。

洗濯機にフックを取り付けている様子

そこへメッシュバッグを吊るしたら準備完了です。

メッシュバックを吊るした様子

あとは使い終わった洗濯ネットを、そのままバッグの中へ入れていくだけ。

メッシュバックに洗濯ネットを入れている様子

サイズ違いのネットもまとめて収納できるので、バラバラになりません。実際に試してみると、必要なときにサッと取り出せるため、とても快適に感じました。

洗濯機まわりに散らかることもなくなり、見た目もスッキリ。「こんな方法があったのか!」と感じる収納アイデアで、今後も重宝しそうです。

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湿気対策をしながら快適に使おう

洗濯ネット収納にメッシュバックを使っている様子

この方法を取り入れるときは、洗濯ネットをできるだけ乾かしてから収納するのがおすすめです。濡れたまま収納すると湿気がこもりやすくなるため、十分に乾かしてから入れるようにしましょう。

また、バッグはメッシュ素材を選ぶことで通気性が確保され、快適に使えます。設置するフックについても、耐荷重や取り付け場所を事前に確認しておくと安心です。

洗濯ネット以外にも、布巾や小さなランドリーグッズの収納に応用できるのもうれしいところ。洗面所のちょっとしたごちゃつきが気になる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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