無難なダークトーンが見違える!差し色ひとつで垢抜ける大人コーデ術3選

心と体

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2026.06.24

黒やグレーを中心としたダークトーンコーデは、大人らしく見える反面、どこか無難な印象になってしまうことも。そんなときは、差し色をひとつ加えるだけで着こなしがぐっと垢抜けます。今回は、大人世代におすすめの差し色コーデをご紹介します。

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差し色初心者はブルーから

ブルーのバッグでさわやかな印象に。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @r_i_emama

黒トップスとグレーのボトムスを合わせたシックなダークトーンコーデは、落ち着いた雰囲気が魅力。
そんな着こなしに鮮やかなブルーのバッグを添えるだけで、ぐっと洗練された印象へと導いてくれます。

ブルーは黒やグレーと相性が良く、差し色として取り入れても派手になりすぎないのでgood。
コーデ全体にほどよい明るさが加わり、重たく見えがちな配色も軽やかに仕上がります。

カラーアイテムに苦手意識がある方でも挑戦しやすく、いつもの着こなしを気軽にアップデートできるスタイリングですよ。

肩掛けグリーンでこなれ感アップ

明るいグリーンは大人にぴったりのカラー。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @noriko7067

黒のワントーンコーデは大人っぽくまとまる一方で、夏は少し重たい印象になってしまうこともあります。
そんなときに活躍するのが、グリーンのトップスを肩掛けしたアレンジです。

鮮やかなカラーが加わることで着こなしにメリハリが生まれ、シンプルな黒コーデが一気にこなれた雰囲気へと変化します。
肩にさらりとかけるだけなので取り入れやすく、顔まわりが明るく見えるのもうれしいポイント。

さらに、気温が下がったときには羽織りとして使えるため、おしゃれと実用性を兼ね備えた着こなしとして活躍してくれます。

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赤小物でダークトーンを華やかに

明るいカラーのバッグは差し色として取り入れやすい。出典:www.instagram.comPhoto/Instagram @hilomichilomic

黒のワントーンコーデに赤のエコバッグをプラスした着こなしは、シンプルながら印象的なスタイルです。

赤は存在感のあるカラーだからこそ、洋服ではなく小物で取り入れるのが大人世代にはおすすめです。カジュアルなエコバッグなら気負わず使いやすく、ほどよい抜け感も演出できます。

さらに、ブラウンの小さめバッグを合わせることでコーデに奥行きが生まれ、赤だけが目立ちすぎないバランスの良さも魅力です。ベーシックカラー中心の装いに新鮮さを加えたい日に、ぜひ真似したい差し色テクニックです。

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いつものダークトーンコーデも、差し色をひとつ加えるだけで、見違えるほど垢抜けた印象に仕上がります。まずはバッグや肩掛けアイテムなど、取り入れやすいところから始めるのがおすすめです。ぜひ、今回の着こなしを参考に、自分らしく差し色を楽しんでみてください。

【写真協力】
Instagram:@r_i_emama
Instagram:@noriko7067
Instagram:@hilomichilomic

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著者

Eri Fujiwara

Eri Fujiwara

レディースアパレルブランドでの販売・PR経験を経て、現在はフリーランスのWebライター/PRとして活動中。 40代・161cmのリアルな視点から、ファッションの楽しさを発信しています。最近はインスタグラムでコーデ投稿もスタート!同世代の方に響く“等身大のおしゃれ”をお届けします。 ぜひ、Instagramも覗いてみてくださいね。

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