活用術1.冷蔵庫でペットボトルホルダーとして活用する
冷蔵庫の中でペットボトルが転がって、ほかの食品にぶつかったり、取り出しにくくなったりすることはありませんか? そんな小さなストレスを減らしたいときに役立ちます。

ティッシュ箱の四隅にハサミで切り込みを入れます。準備はたったこれだけ!
500mlのペットボトルを横向きに入れると、箱の内側で固定され、転がりにくくなります。麦茶などの丸いボトルを冷蔵庫に入れるときにぴったり。

そのまま冷蔵庫に入れておけば、扉の開け閉めや出し入れのたびにペットボトルが転がるストレスを減らせます。箱のサイズによっては2本並べて入れられる場合もあるので、試してみてください。
※使用するティッシュ箱やペットボトルのサイズによっては合わない場合があります。結露で濡れると変形しやすいため、長期間の使用にはご注意ください。
活用術2.袋麺の収納に活用する
袋麺を棚にそのまま置いておくと、取り出すたびに倒れたり、在庫が見えにくくなったりしがち。そんな小さなモヤモヤを解決してくれる方法です。

ティッシュ箱の四隅に切り込みを入れて内側に折り込み、ホッチキスで留めます。上面についているビニール部分は、手で外しておきましょう。
これで、袋麺を立てて並べやすい収納ボックスが完成!

一般的な袋麺なら、立てた状態で約7袋入りました。箱の側面が袋を支えてくれるので1袋取り出しても残りが崩れにくいのが便利なところ。棚にいくつか並べると、食品ストックもすっきり見えます。種類ごとにラベルを貼っておけば、賞味期限の確認や在庫管理にも役立ちます。
袋麺の収納に困っている方は、一度試してみてくださいね。
※袋麺は包装された状態で収納してください。
活用術3.仕切り付き収納ボックスとして活用する
手紙やはがき、メモ用紙やレシートなどの小さな紙類は、気づくとデスクや棚の上でバラバラになりがち。種類ごとに分けて立てておきたいときは、ティッシュの空き箱で仕切り付き収納を作るのがおすすめです。

ティッシュ箱を3つ用意します。そのうち2つは半分にカットし、残りの1つは外箱として使います。
外箱にするティッシュ箱は、四隅に切り込みを入れて内側に折り込み、テープで固定します。最後に、半分にカットした2つの箱を中に並べれば、仕切り付きの収納ボックスの完成!

仕切りがあることで、取り出すときに他のものが崩れにくく、必要なものも見つけやすくなります。
箱自体が軽いので、デスクや棚など置き場所を変えやすいのもメリット。マスキングテープなどでデコレーションすれば、見た目も好みに合わせられます。名刺やクーポン券、レシートなど、細かいものの整理にも使えますよ。

※濡れると変形するため、水まわりでの使用は避けてください。
捨てる前の再利用!
捨ててしまいがちなティッシュの空き箱も、少し手を加えるだけで冷蔵庫やキッチン、デスクまわりの収納に役立ちます。新しい収納グッズを買う前に、家の中で「ちょっと片づけにくい」と感じる場所に使えないか、ぜひ見直してみてください。身近な空き箱が暮らしを整える便利なアイテムに変わるかもしれません。
