いつも捨てていた小さな丸い紙

穴あけパンチを使うたびに出る丸い紙は、小さいのでそのまま捨ててしまいがちですよね。筆者も書類を整理するたびに、何も考えずゴミ箱へ……。
そんなある日、きれいに並んだ丸い紙を見て、「この形、何かに使えそう」とふと思いつきました。試しに活用してみると、意外にも暮らしの中で役立つことが判明。
特別な道具は必要なく、準備も数分でOK! 手軽なのに便利で、「これからは捨てずに取っておこう」と思える活用法でした。
貼るだけ!丸い紙の意外な使い道
今回は、この丸い紙を手帳やカレンダーの予定管理に使ってみることに。

カレンダーや手帳は、予定がひと目で分かると便利ですよね。文字だけでも十分ですが、色で目印を付けておくと、パッと見ただけで予定を把握しやすくなります。
早速、目印に使う丸い紙を用意します。

不要になったカラー画用紙やチラシ、折り紙などを丸型の穴あけパンチで抜けばOKです。

裏面に少量ののりを付けて、大事な予定の日へ貼れば完成です。

今回は家にあった折り紙を使ってみました。色付きなので目印として見つけやすく、予定を確認するのが楽しみに◎。
筆者は病院は青、学校の用事はピンク、締め切りは黄色というように色を分けて貼ってみました。予定ごとに色を決めておくと、文字を読み込まなくても「あ、今日は病院の日だ!」とすぐに気づけます。
使う前に知っておきたいこと

丸い紙はとても小さいため、作業中に散らばりやすくなります。穴あけパンチを使うときは、トレーや紙の上で作業すると後片付けがスムーズです。
また、のりの種類によっては時間が経つと剥がれたり、反対に粘着力が強すぎて手帳やカレンダーを傷めたりすることがあります。長く貼っておきたい場合は、貼り付けた状態をときどき確認すると安心です。
今回は折り紙を使いましたが、不要になったカラー画用紙やチラシなどでも作れます。家にある紙を使えば、お金をかけずに気軽に始められるのもうれしいところです。
今まで何気なく捨てていた丸い紙も、少し工夫するだけで毎日の予定管理に役立ちます。穴あけパンチを使う機会があれば、次はそのまま捨てずに、小さな丸い紙を暮らしの中で役立ててみてください。
