え!ホコリだらけじゃん…。【キッチン家電のコード】のかんたん掃除術「見落としてた」

掃除・暮らし

2026.08.11

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。炊飯器や電気ケトル、トースターなど、日常的に使うキッチン家電の本体はお手入れしていても、電源コードやプラグまでは確認する機会は少ないのではないでしょうか。今回は、見落としやすいコードまわりのお手入れ方法をご紹介します。

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コードに付いたホコリは乾いた布でお手入れ

乾いた布でお手入れ

キッチン家電のコード掃除には、特別な洗剤や道具は必要ありません。取扱説明書を確認したうえで、乾いた柔らかい布を使い、コードの表面やプラグまわりに付いたホコリを取り除きます。

キッチン家電のコードを掃除する方法

掃除に使うもの

掃除で使うもの一覧

  • 乾いた柔らかい布

手順⒈ 電源を切り、プラグを抜く

プラグを抜く

家電の電源を切ってから、プラグをコンセントから抜きます。炊飯器やトースターなど使用後に熱くなる家電は、十分に冷めてから掃除を始めます。

手順⒉ コードの表面を乾拭きする

コードの表面を乾拭き

コードを無理に引っ張ったり強く曲げたりしないよう注意しながら、乾いた柔らかい布で表面のホコリを拭き取ります。

手順⒊ 電源プラグのホコリを取る

電源プラグのホコリも取る

電源プラグも、乾いた柔らかい布でホコリを拭き取ります。

手順⒋ コードの位置を整える

コンセントに戻す

掃除が終わったら、コードが家電の下に挟まれたり、強く折れ曲がったりしないように整えます。コードやプラグに異常がないことを確認し、必要に応じて電源プラグをコンセントに戻してください。

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掃除するときの注意点

  • お手入れ方法は製品によって異なります。作業前に家電の取扱説明書を確認し、記載された方法に従ってください。
  • コードの破れや変形、プラグの曲がりや焦げなどの異常が見つかった場合は、そのまま使用せず、メーカーや販売店に相談してください。

「そういえば」と思ったらコードまわりも確認

本体は拭いていても、つながっているコードやプラグまでは、なかなか掃除する機会がないものです。炊飯器やケトルを動かす機会にコードまわりを確認すると、思いがけずホコリが付いていることもあります。
乾いた布ひとつでお手入れできるので、「そういえば掃除していなかったかも」と思った方は、この機会に、コードやプラグをきれいにしておきましょう。

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著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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