稼いでも、すぐになくなる…。占星術家が教える、気づかぬうちにお金のエネルギーを下げる【NG習慣7選】

カルチャー

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2026.08.19

こんにちは。占星術家のAMIです。「頑張っているのに、なぜかお金が貯まらない」「稼いでも、すぐに出ていってしまう」そんなモヤモヤを抱えている方はいませんか? スピリチュアルの世界では、お金にも「エネルギー」があり、日々のちょっとした習慣や心のあり方がその流れを左右すると考えられています。今回は、知らず知らずのうちにやってしまいがちな「金運が下がるNG行動」をご紹介します。

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お金のエネルギーを下げる習慣7選

部屋が散らかっている出典:stock.adobe.com

いくつ当てはまる? 「金運が下がるNG行動」を紹介します。

ついついやってしまっているものがないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.  財布や部屋が散らかっている

お金は、居心地の良い場所に集まってくるといわれます。レシートでパンパンの財布、ポイントカードであふれた小銭入れ、あるいは片付いていない部屋。こうした「乱れ」は、お金のエネルギーを滞らせる代表的なNG習慣。財布の中身を整理したり、部屋の掃除をこまめにしたりするだけでお金の循環がスムーズになるでしょう。

2.「お金がない」が口ぐせになっている

「お金がない」「余裕がない」という言葉を繰り返し口にしていると、脳はその言葉通りの現実を引き寄せようとしてしまうといわれます。たとえ本当に余裕がない時期でも、言葉を「今は貯め時」「これから増えていく」と言い換えるだけで、意識の向き方が変わっていきますよ。

3. 誰かの金運や成功をうらやむ

友人の昇給や、SNSで見かける誰かの豊かな暮らしに、つい嫉妬してしまうこと。誰にでもあることですが、うらやむ気持ちを持ち続けると、自分自身の豊かさに意識を向ける余裕がなくなってしまいます。「うらやましい」と感じたときこそ、「自分にも豊かさが巡ってくる」と捉え直すことが、金運を下げないコツです。

4. お金を使うたびに「もったいない」と感じる

もったいないと感じる出典:stock.adobe.com

節約自体は悪いことではありませんが、何かを買うたびに罪悪感や後悔ばかり感じているとお金に対してネガティブなイメージが染みついてしまいます。使うときは「これは巡り巡って自分に返ってくる」と、感謝の気持ちを持って手放すことが、豊かさの循環を生み出します。

5. 感謝せずに、当たり前だと思っている

毎月の給料や思わぬ臨時収入を「当然もらえるもの」として受け取ってしまうと、お金への感謝の気持ちが薄れていきます。小さな収入にも「ありがとう」という気持ちを持つことが、次の豊かさを呼び込む土台になるといわれています。

6. 玄関や水回りが荒れている

風水的な観点でも、玄関は「運気の入り口」、水回りは「金運の出入り口」とされ、汚れや乱れがあると運気の流れが滞りやすいと考えられています。靴を揃える、排水口をきれいに保つといった小さな習慣が、お金の巡りにも影響してくるのです。

7. 自分を安売りしすぎる

「安い方が申し訳なくない」「自分にはこの程度でいい」そんな自己評価の低さも、実は金運を下げる原因のひとつなんです。自分の時間や労力、スキルに正当な価値をつけることは、わがままではなく、豊かさを受け取るための大切な一歩となるでしょう。

開運グッズだけに頼らないで

整ったリビング出典:stock.adobe.com

金運は、特別な開運グッズや行動だけで一気に変わるものではなく、日々のちょっとした習慣の積み重ねから育っていくもの。

今回ご紹介したNG行動に、思い当たるものはありましたか? まずはひとつだけでも意識してみることで、お金のエネルギーは少しずつ、心地よい流れを取り戻していくはずです。

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著者

AMI

AMI

星読みエッセイスト・占星術家

どんな運命の中でも、自らの意志で「Choose Happy」を体現したい女性たちへ向けて、星の知恵をエッセイとして発信中。現在はWebメディアでの占い連載や監修のほか、オーダーメイドの星読みブックの制作などを行っています。

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