余った「メガネ拭き」どうしてる?
メガネ拭きは、気づくと少しずつ増えていきませんか? メガネやサングラスを買ったときについてきたものの、すでに愛用しているものが1枚あれば、予備はなかなか出番がありません。筆者の家でも、引き出しを整理すると何枚か出てきました。
「まだきれいだし、捨てるのはもったいない。でも、こんなに何枚も使わない……」
そこで、ほかに活用できる場所はないか家の中を見渡してみることに。すると、目に留まったのが、普段から汚れが気になっていた“ある場所”でした。
メガネ拭きでテレビ画面をお手入れ!
今回使ったのは、マイクロファイバー製のメガネ拭きです。テレビ画面の乾拭きに使ってみました。
まずはテレビの電源を切り、必要に応じて電源プラグを抜きます

画面に目立つホコリがある場合は、いきなり拭かず、表面のホコリをやさしく取り除いておきましょう。
そのあと、清潔なメガネ拭きを使って、力を入れずに画面を乾拭きしてみました。

拭き終わったメガネ拭きを見てみると、思っていた以上に細かなホコリが!

気になる部分をやさしく拭いていくと、画面がすっきり。掃除道具を用意する必要もなく、手軽にお手入れできました。
思ったより使える!試してわかった意外な便利さ

実際に使ってみると、「思ったより使える!」が正直な感想でした。小さなメガネ拭きだからこそ、気になる指紋や汚れを狙ってサッと拭きやすいのが便利。テレビを見る前など、「ここだけちょっと気になる」というときにも手軽に使えました。
一方で、テレビの画面全体を拭こうとすると、さすがに少し時間がかかります(笑)。普段は気になる部分だけ、しっかり掃除したい日は全体を、と使い分けるのがよさそうです。
メガネ専用だと思っていたものが、テレビのお手入れにも使えるとは意外な発見でした。引き出しに使っていないメガネ拭きが眠っていたら、活用してみてくださいね。
※本来の用途とは異なる使い方です。使用する場合は、テレビの取扱説明書に記載されたお手入れ方法を優先してください。クロスは、薬剤やくもり止め成分などが付いていない、乾いたものを使用しましょう。画面にホコリが付着したまま強くこすると、傷の原因になる可能性があります。強くこすらず、やさしく拭いてください。なお、画面のお手入れ方法は機種によって異なるため、必ず各メーカーの取扱説明書をご確認ください。

