余った手ぬぐいは日常に取り入れよう

薄手で軽く、扱いやすい手ぬぐいは、手拭きや包み布として使うのに便利なアイテム。和柄や花柄、幾何学模様、動物柄など、現代の暮らしにも取り入れやすいおしゃれなデザインが豊富で、お気に入りの一枚を選ぶのも楽しいですよね。
余った手ぬぐいは、インテリアのアクセントとして暮らしに取り入れるのがおすすめです。筆者が実践している、手ぬぐいの活用アイデアをご紹介します。
手ぬぐいの活用アイデア
花瓶カバーとして、インテリアのアクセントに
おしゃれな柄の手ぬぐいは、シンプルなデザインの花瓶に巻くだけで、季節感のあるインテリアになります。

やり方は簡単で、花瓶の大きさに合わせて手ぬぐいを広げ、花瓶の側面を覆うように巻き付けるだけ。

余った部分は背面に回して折り込んだり、リボンなどで軽く留めたりすると、形を整えやすくなります。きっちり巻きすぎず、柄がきれいに見える位置を調整するのがポイントです。
花瓶を買い替えなくても空間の雰囲気を変えられるのはうれしいですよね。手軽に模様替えをしたいときにもぴったりです。春は花柄、夏は涼しげな水玉柄や青系の柄にするなど、季節に合わせて手ぬぐいを変えれば、手軽に季節感を演出できますよ。
正直体験レポート
手元にある手ぬぐいのおしゃれな柄を眺めるのが好きで、せっかくならインテリアにも取り入れてみたいなと思い、花瓶のカバーとして使ってみました。

シンプルな花瓶に巻いてみると、いつもとは雰囲気が変わり、花を飾ったときにもよくなじんだので「これはおしゃれ……!」とうれしくなりました。

手ぬぐいを巻くだけなので難しい作業もなく、気分に合わせて取り替えられる手軽さが魅力だと思います。柄を変えるだけで印象もガラッと変わるので、季節や飾る花に合わせたお気に入りの一枚を選ぶのも楽しそうです。ぜひ取り入れてみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※花瓶の底面まで手ぬぐいで覆うと不安定になる場合があるため、花瓶が平らな場所に安定して置ける状態で使用してください。
