ランチョンマットの出番がない……

100均や雑貨店などで、「かわいい!」と思って購入したランチョンマット。でも実際に使うことはなく、引き出しの中にしまったままになっていました。
せっかく持っているなら、使わないともったいない! SNSなどで見かけた活用法の中から、筆者が「これはやってみたい!」と思った3つを試してみました。
活用法1:花瓶の下に敷く

まずは、花瓶の下にランチョンマットを敷いてみました。
布製のランチョンマットなら、少量の水滴を吸収できる場合があります。ただし素材や加工によって異なるため、水滴対策として使用する場合は、商品に記載された注意表示を確認してくださいね。
活用法2:カゴにかぶせて目隠しに

次は、カゴの中身を隠すため、上からランチョンマットをかぶせてみました。
さっと取り出してかぶせるだけなので筆者の場合は5秒もかからず、手軽にできました。カゴの中身を見せたくないとき、ホコリが中に入らないようにしたいときに、簡単に取り入れられます。
活用法3:額縁に入れて飾る

おしゃれな柄のランチョンマットは、額縁に入れてインテリアとして飾る方法もあります。
ただし、メーカーが額縁に入れて飾る用途を想定しているとは限らないため、サイズは折り畳むなど工夫してくださいね。
実際にやってみた感想

今回は、ランチョンマットを本来とは違う用途で使う3つの方法を試してみました。
とくに、カゴにかぶせて目隠しにする方法は、かぶせるだけで使える手軽さが魅力。気軽に取り入れられると感じました。
また、額縁に入れて飾る方法は、これまでランチョンマットをインテリアとして使う発想がなかった筆者にとって、意外なアイデアでした。使っていなかったランチョンマットを、気軽にインテリアとして楽しめるのが魅力!
皆さんも、使っていないランチョンマットがあれば、今回紹介した活用法を暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
