鍋もフライパンも使わずに10分で完成!パパッと作れておいしい具沢山の「ペペロンチーノ風パスタ」

料理・グルメ

2026.10.11

時短レシピでラクしておいしいご飯作りを目指す、主婦ライターの鈴木杏です。パスタを作るなら、まずは大きな鍋でお湯を沸かして麺を茹でる……と思っていませんか? 実は、ジップロックの容器を使って、鍋を使わずにパスタを作る方法があるんです。しかも、麺だけでなく具材にも一緒に火を通せるというから驚きです! 今回は、料理研究家のちはるさんに、容器ひとつ、レンジだけで手軽にできる”時短パスタ料理”を教えていただきました。

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教えてくれたのは……料理研究家 ちはるさん

自身でも居酒屋経営の経験があり、出産を機にお店を売却し、現在の料理研究家としての活動をスタート。Instagramなどで「〇〇だけ」で作れるレシピ=「だけメシ」を発信。SNS総フォロワー数は約40万人以上(2026年10月現在)。レシピ本3冊出版・テレビやラジオ、雑誌、WEB メディアなどで活躍中。飲食業歴20年以上。

「ペペロンチーノ風パスタ」の作り方

材料(1人前)

・スパゲッティ(7分ゆでのもの)……100g

【A】
・熱湯……200ml
・塩……小さじ2分の1
・オリーブ油……小さじ1
・にんにく(薄切り)……3枚(チューブにんにく小さじ1でもOK)

・まいたけ……40g
・小松菜……40g
・サラダチキン(スライス)……40g
・赤とうがらし(小口切り)……少々
・オリーブ油(仕上げ用)……小さじ1
・パルメザンチーズ……適量
・黒こしょう(あらびき)……少々

作り方

1.ジップロックコンテナー(正方形1100ml)に【A】を入れ、塩をよくとかします。

レンチンペペロンチーヌパスタ

2.半分に折ったスパゲッティを半量ずつ交差させて加え、フタをずらしてのせます。

レンチンペペロンチーヌパスタ

3.電子レンジ(500W)で約5分(600Wの場合は約4分10秒)加熱します。

レンチンペペロンチーヌパスタ

4.まいたけは石づきを取ってほぐし、小松菜は3~4cmの長さに切ります。ハサミを使ってカットすると時短になります。

レンチンペペロンチーヌパスタ

5.サラダチキンはスライス、赤とうがらしは小口切りのものを使います。

※お子様用の場合、赤とうがらしは入れなくてOKです。

レンチンペペロンチーヌパスタ

6.電子レンジから3を取り出し、麺のくっついた部分を箸でほぐします。

レンチンペペロンチーヌパスタ

※余分な水気があれば、フタを押さえながら容器を傾け、軽く切ります。

レンチンペペロンチーヌパスタ

7.6に、赤とうがらし、4で切ったまいたけと小松菜、サラダチキンの順に加えます。

レンチンペペロンチーヌパスタ

8.再びフタをずらしてのせ、電子レンジ(500W)で約2分(600Wの場合は約1分40秒)加熱します。

レンチンペペロンチーヌパスタ

9.加熱後、仕上げ用のオリーブ油を加えて、全体をよくかき混ぜます。

レンチンペペロンチーヌパスタ

10.パルメザンチーズと黒こしょうをふったら、完成です。

レンチンペペロンチーヌパスタ

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約10分で食べ応えのあるパスタ料理が完成

実際に作ってみると、約10分で具材たっぷりのパスタ料理が完成しました!
麺を茹でるのも具材に火を通すのも電子レンジでできるので、思った以上に手軽に作ることができました。

レンチンペペロンチーヌパスタ

食べてみると、パスタはちょうどよいゆで加減。まいたけの風味がいいアクセントになっていて、赤とうがらしのピリッとした辛さも食欲をそそります。サラダチキンと小松菜も加わり、具材もしっかり入っているので食べ応えがありました。

そして何より助かったのが、洗いものの少なさ。鍋やフライパンを使わずに作れるので、調理後の片づけまでラクに済ませられます。完成後、調理に使った容器のまま食べれば、お皿も必要ありません。
ランチや夕飯、お弁当にもぴったりな、ラクに作れておいしい一品でした。
「忙しくても手作りの具だくさんパスタを楽しみたい!」というときに、作ってみてはいかがでしょうか。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

ライフハッククリエイター

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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