“サバ味噌煮缶”で作る。お店みたいな本格パスタ「クセになる味わい」

料理・グルメ

2026.05.30

簡単にお店で煮込んだような奥行きのあるパスタが作れるレシピをご紹介します。ポイントは「サバの味噌煮缶」を使うこと! トマトジュースの爽やかな酸味に、味噌の濃厚なコクとサバの脂が溶け込み、あっという間に重厚なソースに仕上がりますよ。

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サバ缶とトマトジュースのパスタ(調理時間:15分)

材料(2人分) 

  • パスタ……200g
  • オリーブオイル……大さじ1
  • バター……10g
  • あらびき胡椒……お好みで
  • 砂糖……小さじ1
  • 玉ねぎ……1個
  • サバ缶(味噌)……1缶
  • トマトジュース……300ml
  • 乾燥バジル……お好みで

作り方

1. 玉ねぎを薄切りにします。

玉ねぎ

2. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩(分量外)を入れたらパスタの袋の表示時間通りに茹でます。

パスタ

3. フライパンにオリーブオイル、バター、玉ねぎをいれて軽く炒め、あらびき胡椒をかけます。

パスタ

4. サバを缶汁ごとすべていれて、サバを軽くほぐしながら炒めます。

パスタ

5. トマトジュースと砂糖を加えて煮立てます。

パスタ

パスタ

6. 茹で上がったパスタを加えてソースを絡めます。

パスタ

7. お皿に盛り付けたら、お好みでバジルをかけてできあがりです。

パスタ

おうちにある材料で本格パスタ

美味しさの秘訣は、サバの水煮缶ではなく、あえて味噌煮缶を選ぶこと。トマトの爽やかな酸味に、味噌の熟成されたコクが合わさり、短時間で作ったとは思えないほど深みのあるパスタソースが仕上がります。忙しい日でも、家にあるストック食材で贅沢な気分を味わいたいというときにこそ試してほしい、パスタレシピです。ぜひソースをたっぷり絡めた本格パスタを味わってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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