牛乳パック、捨てる前にこれやってみて

牛乳を飲み終えたあとの牛乳パック、捨ててしまっていませんか? じつは、少し手を加えるだけで、身近な収納に役立つアイテムとして活用できます。
しかも、そのまま使うよりも見た目もスッキリして、生活感を隠すこともできます。「もっと早くやればよかった」と感じた活用アイデアをご紹介します。
牛乳パックの活用術
用意するもの
- 牛乳パック
- ハサミ
- テープ(両面テープやセロハンテープなど)
- 定規やペン(必要に応じて)
手順1. 牛乳パックをカットする

収納したい大きさに合わせて牛乳パックをカットします。このとき、ケースの側面になる部分を、収納したいものに合わせた高さで残しておくのがポイントです。
手順2. 四つの面にハサミを入れる

牛乳パックの四つの面に、折りやすいようハサミで切り込みを入れます。
手順3. 外側に折って固定する

牛乳パックの内側にある白い面が表に見えるように折り返します。形を整えたら、テープなどでしっかり固定します。
手順4. 引き出しなどにセットする

完成したケースを引き出しや収納スペースに入れて、小物の整理に活用します。
実際に試してみた感想

筆者は普段、目薬やリップなど、すぐに使いたいものをカットした牛乳パックに入れていました。使い終わったらそのまま捨てられるので使い勝手はよかったのですが、パッケージが見えてしまうため、見た目が気になっていました。

そこで、牛乳パックにひと工夫してから活用してみることに。実際に使ってみると、牛乳パックのパッケージが見えなくなり、見た目もすっきりしました。生活感が出にくく、そのまま置いても気にならなくなりましたよ。

また、引き出しの中の小物を整理するケースとしても活用できます。バラバラになりやすい個包装のお茶のパックなどをまとめて入れておけば、必要なときにサッと取り出せて便利です。パッケージが目立たないので、見た目もスッキリして大満足しています。
牛乳パックを使った手軽な整理術。身近なものを活用して、引き出しの中をすっきり整えてみてはいかがでしょうか。
※使用済みの牛乳パックを収納に活用するアイデアです。食品を直接入れる用途には使わず、個包装された食品や小物の整理に使用してください。
