「専用ブラシが必要」は思い込みだった。割り箸とキッチンペーパーで窓レールがピカピカ【かんたん掃除術】

掃除・暮らし

2026.09.30

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。夏の間、庭への出入りによく使っていた掃き出し窓。すっかり掃除を忘れていて、気づけば足元のレールには砂ぼこりがびっしりたまっていました。そこで今回は、家にある道具を使って、汚れたレールをお手入れしてみます。

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専用ブラシを買わずに!割り箸とキッチンペーパーでお手入れ

割り箸でキッチンペーパーを持つ

窓のレールには細かな溝や角があり、隅々まできれいにするのが難しい場合があります。そこで使うのが、割り箸とキッチンペーパーです。割り箸でキッチンペーパーをつかんで掃除すると、指が入りにくいところにも届きやすくなります。

今回は特別な道具を買い足すことはせず、日常のアイテムと「クイックル ホームリセット 泡クリーナー」を使ってお手入れしていきます。

家にある道具でできる「窓レール」の掃除方法

使うもの

掃除に使うもの一覧

  • 掃除機
  • 割り箸
  • キッチンペーパー
  • クイックル ホームリセット 泡クリーナー

手順⒈ 掃除機で砂ぼこりを吸い取る

掃除機で吸い取る

まずは、レールにたまった砂ぼこりを掃除機で吸い取ります。細いノズルを使うと、溝に入り込んだゴミも吸いやすくなります。

手順⒉ ホームリセットを吹きかける

ホームリセットを吹きかける

掃除機で取り切れなかった汚れを確認し、レールの汚れた部分に「クイックル ホームリセット 泡クリーナー」を吹きかけます。

手順⒊ 割り箸とキッチンペーパーで拭き取る

割り箸とキッチンペーパーで拭き取る

キッチンペーパーを折りたたみ、割り箸で持ちます。そのままレールに沿って滑らせるように拭き取りましょう。指が入りにくい溝や角も、割り箸を使えばペーパーを当てやすくなります。

※割り箸の先端で直接レールを強くこすらないようにしてください。また、窓の材質や仕様によってお手入れ方法が異なるため、取扱説明書も確認しましょう。

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レールの砂ぼこりが取れて、見た目がすっきり

ビフォーアフター

掃除後は、レールにたまっていた黒ずみや砂ぼこりがきれいに落ちました。一方のキッチンペーパーは、汚れで真っ黒に……。割り箸を使うと、手を汚さずに拭けるのはうれしいポイントです。レールに沿って拭くだけなので、特にコツもいらず簡単な作業でした。

窓のレールの汚れが気になったら、割り箸とキッチンペーパーを使ってお手入れしてみませんか?

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著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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