食器用洗剤で「窓」をピカピカにする掃除術→白い汚れがスッキリ爽快!

掃除・暮らし

2026.09.06

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。窓の汚れが気になっても、「専用のガラスクリーナーが手元にないから……」とお手入れを後回しにしていませんか?  わざわざ専用洗剤を用意しなくても、実は、家にあるものでお手入れできるんです。今回は、気になる窓の汚れをさっと整える方法を試してみます。

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専用洗剤がなくても、食器用洗剤でOK

白っぽい汚れがついた窓ガラス

窓ガラスの掃除には、中性タイプの食器用洗剤を薄めて使えます。食器用洗剤に含まれる界面活性剤には、汚れを水となじませて落としやすくする働きがあります。ガラス専用洗剤がなくてもいいなら、窓掃除に取り組みやすいですよね。今回は、実際に窓を掃除し、掃除前後の違いも確認してみました。

食器用洗剤を使った窓の拭き掃除

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • 中性タイプの食器用洗剤
  • バケツ
  • やわらかいクロス 3枚
  • ゴム手袋

※食器用洗剤でも液性や使用方法が異なる場合があります。ご使用の前に、必ず商品の表示や説明書をご確認ください。

手順⒈ 中性洗剤を水で薄める

バケツの水に洗剤を入れる

バケツに水1Lを入れ、中性タイプの食器用洗剤10〜20mL程度を加えて薄めます。

※汚れの度合いに応じて調整してください。

手順⒉ 洗剤液で汚れを拭く

洗剤液を含ませたクロスで窓を拭く

クロスに薄めた洗剤液を含ませて絞り、窓ガラスの汚れが気になる部分を拭きます。拭いてみると、クロスには汚れがしっかりつきました。

手順⒊ 水拭きする

水拭きで洗剤を拭き取るが拭き筋が残っている

別のクロスを水で濡らして固く絞り、ガラスに残った洗剤を拭き取ります。この時点では、拭き跡が残っているところもありましたが、このまま作業を続けてOKです。

手順⒋ 乾拭きする

乾拭きで仕上げるとピカピカに

最後に乾いたクロスで水分を拭き取ります。乾拭きすると、拭き跡が目立ちにくくなり、すっきり仕上がりました。

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実際に窓を拭いてみると

ビフォーアフター

掃除前は、窓に白っぽい汚れがついているのが気になっていました。薄めた食器用洗剤で拭いてみると、クロスには思った以上に汚れがついてびっくり! 真っ黒になった面もありましたよ。

最後に乾拭きすると、拭き跡も気にならず、ガラスがすっきり透明に。気持ちの問題かもしれませんが、より太陽の光が室内に差し込み、明るくなったようです。

専用のガラスクリーナーを用意しなくても、家にある食器用洗剤でここまできれいにできるのはうれしいです。思い立ったときにすぐ試せるのもいいですね。窓の汚れが気になったときは、食器用洗剤が中性タイプであることを確認して、試してみてくださいね。

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著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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